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COME HIA Blog

(公財)兵庫県国際交流協会からのお知らせ情報ブログです。
 最近の動き vol.95 ◆インド国家災害対応部隊から研修員を受け入れました!
 
2014-11-20
HIAでは、主に県の友好姉妹州省などから優秀な青年を「ひょうご海外研修員」として受入れ、研修機会を提供することにより、課題解決型の交流を促進しています。

7月28日から10月24日まで、インド国家災害対応部隊(NDRF)より、アーヴィンド・クマール・オジャさんとラックスマンさんの2名を研修員として受け入れました。
本国では災害現場に赴き、人命救助などのオペレーションの指揮を執るお二人ですが、日本の優れた防災体制、救助技術を学びたいと今回の研修を希望されました。
HIAでは、同じHAT神戸にある、独立行政法人国際協力機構(JICA)関西国際センターと連携し事業を実施していることから、JICAから特別に許可を頂き、2名は同センターが企画する救急救助技術研修に参加することとなりました。7月末の来日から約2ヵ月半、日本のトップレベルの技術を持つ大阪市消防局から技術向上に向けて熱心にご指導いただきました。

10月14日からはHIAオリジナルのプログラムとして、県内の防災関連機関、視察等を訪問。また佐用町にも足を運ぶなど、さまざまな角度から兵庫県が過去の災害から学んだ教訓をどのようにいかしているか、学びました。

インド三木
(兵庫県広域防災センターの起震車で震度7の揺れを体験するオジャさん)

10月16日には、昨年秋にインド国家防災委員会を訪問された兵庫県の金澤副知事を表敬訪問し、副知事より「ひょうご友好親善大使」に任命されました。そのお礼としてインドの幸運のシンボル・ガネーシャの置物を贈呈しました。

インド副知事表敬

離日前日の10月24日午後には、日本で唯一環境防災学科がある兵庫県立舞子高校を訪問。高校1年生の「災害と人間」のクラスに講師として教壇に立ち、インドの災害や自分たちの任務について話をしました。

インド舞子1

インド舞子2

3ヶ月の滞在を終え10月末に帰国されたお二人。日本で得た技術、知識を活用し、インドのさらなる防災体制の充実に貢献されていくことでしょう。

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