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COME HIA Blog

(公財)兵庫県国際交流協会からのお知らせ情報ブログです。
 最近の動き vol.130
◆第7回フィエスタ・ペルアナが盛大に開催
 
2015-08-03
 ひょうごラテンコミュニティという団体をご存じですか?
ラテンコミュニティはペルー出身の大城ロクサナさんが代表を務める、スペイン語圏出身者のための支援団体で、母語教育や生活情報誌「Latin-a」の定期刊行、スペイン語での生活相談など、多彩な支援活動に熱心に取り組んでいらっしゃいます。
そのラテンコミュニティが主催する「第7回フィエスタ・ペルアナ神戸」が7月19日(日)、神戸市勤労会館にて開催されました。日本各地に在住するペルーをはじめとする南米出身や日本人のアーティストらがアンデス地方の魅力的な文化を音楽やダンスで表現するこのイベントは、南米出身者が家族で楽しむことができ、日本で成長する南米ルーツの子どもに母国の文化に触れる機会を提供しています。
阪神・淡路大震災から今年でちょうど20年が経過しました。このたびのイベントでは、冒頭の駐日ペルー大使の挨拶やペルー国歌斉唱に続き、震災直後に被災地を励ますために作られた「しあわせ運べるように」のスペイン語バージョンがクスコ出身のドュオ、フローレス兄弟により初披露され、感動的な開会となりました。

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 最近の動き vol.129
◆セーフティネット研修会~新規開設された日本語教室を対象に研修会を開催~
 
2015-08-03
 地域日本語教室は、在住外国人にとっての居場所となる重要な役割を果たしているため、HIAでは、日本語教室がない地域に教室を開設する取り組みを進めており、順調に教室が立ち上がっています。
 去る7月18日(土)、新しく開設された教室間のネットワークづくりと情報交換を目的に、関係市町の職員とボランティア支援者を対象とした研修会を開催しました。前日からの台風の影響で開催が危ぶまれましたが、地域日本語教室への支援に熱心に取り組まれている大阪産業大学新矢先生にご指導いただき、楽しく充実した研修会となりました。

研修会の前半はそれぞれの教室からの活動報告でしたが、学習者が日本語教室に通うのが楽しくなるような工夫やボランティアが支援活動を継続しやすくなる工夫が取られており、教室によって少しずつ異なる試みがなされていることも興味深いです。

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活動報告の様子 

 後半は、「理想の日本語教室を作るにはどうすれば良いか」というテーマで、グループ形式のワークショップをしました。活発な議論が行われ、時間が足りなくなるほどでした。グループごとに発表シートを完成させた後、順に話し合いの内容を述べていただきました。

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グループディスカッションの様子

 グループディスカッションの成果である発表シートです。アイデアを書き出した付箋がたくさん貼り付けてあります。

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 そして、最後に新矢先生から講評とともに、参加者の皆さんの支援活動に対する温かい励ましのお言葉をいただきました。新しい日本語教室が、地域住民と外国人が日本語学習を通じて集い、交流する場として定着することを期待しています。

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研修会のまとめ



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