下層階キービジュアル
おとなのにほんご
がいこくにルーツをもつこども Lingua materna
がいこくじんのためのそうだん Advice for  Foreign Residents
外国人県民の暮らしや学びを支えたい ・ボランティアを始めたい
educational tours in hyogo(jp)
educational tours in hyogo(ch)
兵庫でホームステイ体験 Homestays in Hyogo
兵庫を訪ねたい Visiting Captivating  Hyogo

COME HIA Blog

(公財)兵庫県国際交流協会からのお知らせ情報ブログです。
 最近の動き vol.139
◆「多文化共生」を考える研修会2015を開催しました!
 
2015-09-09
兵庫県には、145ヶ国の10万人近い外国人県民が暮らしています。文化や言語、生活習慣の違いなどを認め合い、互いに尊重し合う多文化共生社会の実現をめざして、「『多文化共生』を考える研修会2015」を開催しました。15回目を迎える今年度は、8月19日(水)、21日(金)、26日(水)、28日(金)の4日間にわたり、国際健康開発センター及び神戸市立海外移住と文化の交流センター2ヶ所の会場で、ノンフィクションライターの城戸久枝さんなど多彩な講師をお迎えし、当協会、NPO法人神戸定住外国人支援センター、兵庫県、兵庫県教育委員会等の共催により実施しました。
研修会は「総論~“他”文化との共生」、「外国にルーツを持つ子どもの教育」、「『多文化共生』をめぐる世界の動向」、「異文化と生きる~ムスリムを知るフィールドワーク」の4つのテーマのもと、日頃から外国人県民と接する機会の多い県市町職員、教員、NPOスタッフ、大学生など延べ258名が参加し、毎回会場は満員の参加者の熱気に包まれました。
城戸久枝さんには、中国残留孤児である父親を通じて垣間見た日本と中国について、映像を交えながらお話いただきました。また、最終日には、神戸ムスリムモスクを訪れ、荘厳な雰囲気の中でイスラム教に関するお話を伺いました。参加者からは「国籍の違いを越えた人と人の結びつきが多文化共生に必要なことだと思った」「普段入る機会の少ないモスクで、関係者から直接お話を聞くことができて興味深かった」などの感想が寄せられました。
各回とも、定住外国人の現状や様々な課題について、共に学び、理解を深める絶好の機会となりました。

多文化共生を考える研修会(城戸さん) 多文化共生を考える研修会(アフメットさん)



Trackback Ping URL
http://www.hyogo-ip.or.jp/trackback/LRYql57E_mZ2G_U8K.html

公益財団法人 兵庫県国際交流協会
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番1号 国際健康開発センター2F TEL 078-230-3260 FAX 078-230-3280
「本サイトに掲載されている画像・文章等の無断転載、引用を禁じます。」 Copyright(C) Hyogo International Association AllRights Reserved.