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(公財)兵庫県国際交流協会からのお知らせ情報ブログです。
 最近の動き vol.158
◆第28回 広州地区大学生日本語弁論大会 知事賞受賞者が来県しました!
 
2016-02-16
兵庫県の友好提携先の1つである中国 広東省。州都・広州市では、毎年、在広州日本総領事館等主催の「広州地区大学生日本語弁論大会」が開催され、中国華南地区最大の日本語弁論大会となっています。新人の部(学習歴3年未満かつ留学歴無し)の優勝者には、兵庫県知事賞と副賞として、HIAから兵庫県への研修旅行が贈られます。
昨年12月の第28回大会で優勝した、華南師範大学3回生の鍾 煒琪(ショウ イキ)さんが、平成28年1月15日から26日までの12日間、来県しました。

滞在中は、県内でホームステイをし、日本家庭を実体験、また、兵庫県庁 岡田国際局長、神戸華僑総会 金副会長、HIA多田副理事長をそれぞれ表敬訪問したほか、姫路城・好古園、人と防災未来センター、有馬温泉を見学しました。中でも、兵庫県立大学の学生との交流が大成功となりました。

鍾さん、人文地理学の講義を聴講、中国と日本の講義風景の違いに驚いていました。MBA取得のため日本の大学院への進学を強く希望しており、講義終了後は、大学院経営研究科の教授と大学院の留学生状況や入学試験について相談していました。

鍾さん1

その後、経済学部3回生の学生2名と合流し、学生食堂で昼食をとりながら交流を深めました。2人は鍾さんの日本語のレベルの高さにとても驚いていました。

鍾さん2

午後からは大学生協、茶道部、図書館、弓道部を順次見学しました。特に茶道部、弓道部では実際に部活体験。1日という大変短い時間でしたが、日本の同世代の若者と様々な話ができ、とても良い経験となったようです。

鍾さん3

鍾さん4

鍾さんは、「家に帰るとホストファミリーみんなが温かく出迎えてくれ、日本語の『ただいま』『おかえり』という言葉がとても好きになった。日本語をさらに磨き、大学を卒業したらまた神戸に戻ってきたい。」と目を輝かせ帰国しました。将来、兵庫県・広東省の交流の場で活躍出来れば良いと思います。






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