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COME HIA Blog

(公財)兵庫県国際交流協会からのお知らせ情報ブログです。
 最近の動き vol.191 ◆ 地域日本語教室リーダー養成講座【但馬ブロック】「誰もが地域日本語教室のリーダー!」
 
2017-03-01
 外国から来て兵庫県内で暮らす人たちが生活に必要な日本語を学ぶ場、地域の交流の場として、日本語教室が大きな役割を担っています。その活動に関わるボランティアのみなさんがこれからの教室のあり方をともに考え課題を解決していくことを目指して、地域日本語教室リーダー養成講座を開催しました。
 今年度は但馬地域で実施し、3市2町の6教室※)からボランティアのみなさん約30人が参加。各教室が5年後を見据えて具体的な目標を掲げ、運営面での課題解決に取り組みました。さらに学習支援方法のワークショップでは、他教室のメンバーとも意見交換し、教室活動の中で実践、振り返りを行うことでスキルアップをはかりました。
 学んだことを教室に持ち帰り、話し合い、試行錯誤を重ねた8か月。講座最終日の成果発表では質疑応答も活発に行われ、教室の枠を越えた地域のつながりが見えてきました。また、この日は但馬県民局の協力を得て域内の行政職員約20名も加わり、外国人県民と地域をつなぐことを目指して、ことばや生活をめぐる課題について情報を共有しました。

※あさご日本語教室(朝来市)、香美町にほんご広場マルカル(香美町)、とよおか日本語教室(豊岡市)、
 NPO法人にほんご豊岡あいうえお(豊岡市)、にほんご広場ハピタン(新温泉町)、やぶ日本語教室(養父市)

日本語リーダー1

7月 講座スタート!
「学習者を増やしたい」「支援者が足りない」「日本語教室の存在を知ってもらうにはどうしたらいい?」
運営面でのさまざまな課題があげられました。


日本語リーダー2

学習支援方法と教材をいろいろな面から見直してみました。


日本語リーダー3 日本語リーダー4

「どうやったら学習者に伝わるだろう」教室の枠を越え、支援者同士アイデアを出し合って。


日本語リーダー5 日本語リーダー6

それぞれの教室にアイデアを持ち帰り、活動計画を練り上げて自分たちのスタイルで実践。


日本語リーダー7

8か月にわたる運営面での取り組みの成果を教室ごとに発表。
質疑応答も活発に行われ、地域のつながりが見えてきました。


日本語リーダー8

初の試み「在住外国人に関する情報交換会」
「外国人=英語じゃない」「市町からの情報を必要な人の手に届けるにはどうすればいい?」
日本語教室と行政、互いの現場の声に耳を傾けながら。



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