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(公財)兵庫県国際交流協会からのお知らせ情報ブログです。
 最近の動き vol.207
◆イギリスケンブリッジ大学の学生が県立淡路三原高校を訪問して交流
 
2017-08-07
淡路人形浄瑠璃を操るジョシュアさん
兵庫県国際交流協会の事業で兵庫県に滞在しているケンブリッジ大学の学生が、7月25日、南あわじ市市円行寺の県立淡路三原高校を訪れ、生徒に英語を教えたり、郷土部による淡路人形浄瑠璃の演目を鑑賞するなどして生徒たちと交流を深めました。
 オックスフォード大とケンブリッジ大の学生が日本の高校生や大学生に英会話の講義を行い、国際交流する当協会のプログラム「オックスブリッジ英語サマーキャンプ」の一環です。11人が来県し、淡路三原高校にはケンブリッジ大医学部3年のジョシュア・ブリードンさん(21)が訪れました。
 交流会では、ジョシュアさんを囲んで英語のゲームを楽しみました。
生徒たちは、英語を駆使して、一生懸命に取り組んでいました。体を動かしたり、グループで協力して充実した内容でした。
イギリス、ケンブリッジ大学についての話では、パワーポイントの写真を真剣に見つめ、説明にも耳を傾けていました。あまりなじみのなかったイギリスに、興味を持ったと話す生徒もいました。生徒による日本文化、食べ物の紹介では、生徒たちによる手作りの説明書がプレゼントされました。ジョシュアさんは英語の解説を聞きながら、うなづいたり、簡単な質問をするなど理解を深めていました。
郷土部との交流では、淡路人形浄瑠璃の演目を鑑賞しました。楽器の演奏から、人形の扱いまで全て学生たちによるもので、とても素晴らしい内容でした。公演終了後には人形を実際に触らせてもらい、表情や手先を動かす方法を教えてもらったり、三味線を実演したりしました。日本の伝統に触れることが出来て、大変貴重な体験となりました。
 
 

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