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(公財)兵庫県国際交流協会からのお知らせ情報ブログです。
 最近の動き vol.213
◆第2回食文化交流教室(中国)
 
2017-11-22
11月15日(水)、兵庫県と中国広東省の友好提携35周年を記念して、
第2回食文化交流教室を中国料理レストラン「天安閣」で開催し、
25名の方が参加しました。
味覇でおなじみの(株)廣記商行の
鮑 悦初(パオ ユェツル)取締役会長を招き、
華僑と華僑の方々がもたらした中国料理の歴史・文化について、
大変興味深いお話をしていただきました。

本場中国で一般的な餃子は「水餃子」であり、
ニンニクでなくニラを具として入れることや、
中国北部では小麦、南部では米の生産がそれぞれ盛んであるため、
北方では饅頭や餃子等の麺食、
南方では粥やビーフン等の米食が主であることなど、
多くの参加者のみなさんが熱心に聞き入っていました。

ここでしか聞けない畑料理長の貴重なお話を聞きながら、
4時間煮込むことで脂っこさや臭みが消え、
とろとろに柔らかくなった豚バラ肉の角煮や、
じゃがいもを細かく刻んで揚げたものを、ツバメの巣に見立てて、
その中にエビ、イカ、ホタテの炒め物を盛り付けた料理や、
舌のピリピリが癖になる香りのよい山椒油をかけて食べる麻婆豆腐など、
北京、上海、広東、四川の四地方の料理を組み合わせた
10種の特別コース料理をじっくりと堪能しました。

009 伝統衣装を身につけ、講話をする鮑氏

018 4種の前菜

026 豚バラ肉の角煮

029 海鮮三種の炒め


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