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COME HIA Blog

(公財)兵庫県国際交流協会からのお知らせ情報ブログです。
 最近の動き vol.226
◆英語で聞く 国際理解セミナー@明石
 
2018-03-30
明石市で国際理解セミナーが行われ、オーストラリアCIRのカイ・シムズが講演しました!テーマは「Multiculturalism in Australia」(オーストラリアの多文化性)で少々難しい内容でしたが、参加者も頑張って英語の聞きとりに挑戦し質疑応答にも積極的に参加しました。最後のディスカッションでは様々な意見が述べられ、とても有意義な時間となりました。

明石市の皆さん、お招きいただきありがとうございました!!

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講演中の様子


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講演者のカイ・シムズCIR


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有意義なディスカッションタイム。残念ながら時間が足りなかった。


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オーストラリアのお土産で定番のティムタム


 最近の動き vol.225
◆「地域に根ざした日本語支援を考える研修会」を実施しました
 
2018-03-30
 皆さんは、外国人の方達への日本語支援というと、どのような活動をイメージするでしょう?
 HIAでは、2月10日(土)、『外国人と対話しよう!日本語ボランティア手帖』の著者のお一人である吉田聖子先生をお迎えして「伝え合う、理解し合うことを目指した日本語支援とは?~今の活動スタイルを活かして、もう一工夫~」を実施しました。
 講座には約70名の方が参加。対話中心の活動では、支援者が主な話し手になるのではなく、外国人の言いたいことや必要なことを引き出し、双方向のやりとりが成立することが大切。講座自体も、講師の先生のお話を一方的に聞くだけでなく、話し合いや、ワークシートを活用しながら、講師と参加者、参加者の皆さん同士でも活発なやり取りが起こっていました。そして、研修が進むにしたがって、それぞれが、どのように対話中心の活動を取り入れられるかを理解していく様子が窺われ、講師の「一日10分からでも取り入れていってみてください」の言葉に大きく頷いていました。
 3時間があっという間に感じられた楽しい講座に、参加者からは、「テキストに頼らない、学習者の生活に役立つ日本語学習の進め方のヒントがもらえた」、「対話を中心にして相手のことを想って進める大切さを再確認できた」、「対話中心の具体的な活動が理解できた」など、たくさんの声が寄せられました。

地域1
現場をよく知る講師のお話には、活動に活かせるアイディアが盛りだくさん


地域2
参加者同士の自己紹介も、対話中心の活動になることを実感


地域3
イラストを見て、どんな語彙が浮かんだかを共有。
人によって、頭に浮かぶ言葉は様々。この体験から、支援者の押し付けではなく、
学習者が本当に言いたい言葉を引き出す必要性を感じ取りました。


地域4
意見交換も活発に行われました。


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