下層階キービジュアル
おとなのにほんご
がいこくにルーツをもつこども Lingua materna
がいこくじんのためのそうだん Advice for  Foreign Residents
外国人県民の暮らしや学びを支えたい ・ボランティアを始めたい
educational tours in hyogo(jp)
educational tours in hyogo(ch)
兵庫でホームステイ体験 Homestays in Hyogo
兵庫を訪ねたい Visiting Captivating  Hyogo

28年度第3回 フランス食文化交流教室

 今年は、兵庫県とフランスのセーヌ・エ・マルヌ県が友好交流を開始して25周年を迎えます。両県の友好がさらに促進されるのを願いながらHIA友の会では、11月17日(木)に41名が参加してカフェテラス・ド・パリにてフランス食文化交流教室を開催しました。
 フランスの雰囲気あふれる会場では、セーヌ・エ・マルヌ県の映像を観ながらパトリック・エラルさんが講話を行いました。エラルさんはセーヌ・エ・マルヌ県にはフォンテーヌブローの森や城、ミレーやコローが愛したバルビゾン村、ディズニーランドパリがあり、年間3千万~4千万人の観光客が訪れると述べました。参加者から日本の魅力を尋ねられると、若いころから日本文化に興味があり、空手を習っていたこと、大学時代に兵庫県出身の方がホームステイをしていたことなどをあげました。また、日本には自然を楽しむ文化がありフランスと同じだと思うと述べました。
 ボージョレーヌーボーの解禁日が食文化交流教室と同じ日で、参加者はボージョレーヌーボーを楽しむことができました。フランスに興味を持つとともにフランス語やフランスについて学びたいと思う良い機会となりました。               

フランス食文化1
講師のパトリック・エラルさんは、セーヌ・エ・マルヌ県の紹介やフランス料理のお話をしました
フランス食文化2
カフェテラス・ド・パリのマネージャー、アズーズさんは食の大切さを語りました
          

フランス食文化3
フランス食文化4
 アントレは「ヒラメ のナージュ」、そしてメインは「神戸牛の赤ワイン煮込み」
神戸牛とフランスの赤ワインのマリアージュは、両国の友好を意識した料理でした
フランス食文化5
参加者たちはフランスに興味のある方が多く、様々なことを直接講師に質問できて良い勉強となりました


 
 
公益財団法人 兵庫県国際交流協会
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番1号 国際健康開発センター2F TEL 078-230-3260 FAX 078-230-3280
「本サイトに掲載されている画像・文章等の無断転載、引用を禁じます。」 Copyright(C) Hyogo International Association AllRights Reserved.