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尼崎自主夜間中
- 住所
-
- 〒654-0162 神戸市須磨区神の谷5-10-55
- TEL:078-791-2302 FAX:078-791-2302
- Email: yamasen@gaea.ocn.ne.jp
- 代表者・担当
- 山崎 猛(やまさきたけし)
- 対象
- 言語リテラシーまた社会リテラシーを求めている青年(少年も・・)、年配者、オールドカマー、ニューカマー、日本人(在日者、滞日者)、中国帰還者等々。
日本語の読み書き及び生活相談を必要としている人々だれでも。 - 開催場所
-
尼崎市立労働福祉会館
- 住所
- 尼崎市東灘波町4丁目18-32
- TEL
- 06-6481-4561
- 開催曜日
- 火曜日、木曜日6:00~8:30
- 学習形態
- 1対1また1対多
- 費用
- ほとんどいらない。(一応500円/月ということになっているが)
- 使用教材
- 学校教育の流用またスタッフの創案
- 保育
- なし
- 開設時期
- 1986年5月
- 活動のきっかけ
- 公立夜間中学卒業者への識字力支援のために始めた。
もともと、尼崎市の夜間中在籍者への3年時での強制卒業という措置に対抗して始めたもの。 - 研修会活動
- 特になく、スタッフ各自が他の研修会へ赴いているようである。
- その他の活動内容
- 不定期にNPO(草の根市民運動)の集会、催時で模擬店を出すこともある。
- グループとしてのアピール
- 1986年に始めて、すでに10数年経過しているので、いわば阪神間における識字運動の先導をしてきたといえるかもしれない。ともかく、年月が長いだけに蓄積は豊富といえるかもしれない。尼崎自主夜間中にはブラジル人のタバリス・ジョゼ氏が居られて、10年程前は生徒であったが、今やスタッフと同等かそれ以上の存在となって、この阪神間の南米系渡日者にとっての日本語サポートだけではなく、生活支援も含めて強力なコーディネーターになっている。
- 現在の活動状況(2007年11月現在)
- ボランティア2人、学習者2~5人
- 悩み・問題点
- この10数年の中で、スタッフが減少してきている。他方日本語を求めてくるニューカマーは依然多い。新たな学習者(来日者、渡日者)の受け入れに、スタッフの中で、それぞれの言語の使い手のいないことが悩みである。代表の山崎が会場近くの公立夜間中に在勤しているので、条件次第で、こちらの夜間中を紹介(照会)することもたびたびある。近時、最大の悩みは会場費等の資金がなくなってきたこと!! ボランティア支援(資金援助)を求めている!!
- 開催場所の地図

- 最寄り駅
- 阪神尼崎駅より 尼崎市バス「労働福祉会館前」下車
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