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日本語教育の推進

1.日本語講座の開設

(1)外国人県民対象日本語講座
 外国人県民の日本語能力向上のため、年間をとおして日本語が学べる講座を開設しています。












(2)夏期集中日本語講座
 外国人県民の日本語能力向上のため、夏休み期間を利用した短期集中講座を開設しています。









(3)ひょうご日本語地域講座推進事業
 県内各地域におけるボランティア等による外国人に対する日本語学習支援の取組みを支援・促進するため、 ボランティア団体等との共催で日本語講座を開催し、その会場費等を負担しています。

【申込期限:平成22年6月25日(金)】
※ワード・エクセルファイルをご要望の方は、ご連絡ください。

(4)外国人児童・生徒のための学習支援等推進事業
 地域に定住する外国にルーツを持つ児童・生徒の学習能力を伸ばすとともに、彼らのアイデンティティを保持・形成することを通じて、彼らが多文化共生社会の将来の担い手となるよう成長していくことをめざし、次の事業をボランティア団体等との共催により実施し、その会場費等を負担しています。
  • 日本語による学習支援講座
  • 母語による学習支援講座
  • ロールモデル事業


【申込期限:平成22年6月25日(金)】
※ワード・エクセルファイルをご要望の方は、ご連絡ください。

(5)外国人児童生徒のための日本語・学習支援教材
①翻訳教材(当協会作成)
 次の教材を8言語対訳(日本語、英語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、タガログ語、ベトナム語、韓 国・朝鮮語)で作成しています。

  • 小学生用の漢字の音訓読み熟語集
  • 算数の用語カード(イラスト付)
  • 理科の用語カード(イラスト付)
  • 生活科の用語カード(イラスト付)
  • 社会科の用語カード(イラスト付)


上記翻訳カードはこちらからダウンロードしてお使いいただけます。

②外国人児童生徒向け教材リスト(日本語教育推進室所蔵)
 当協会事務所内日本語教育推進室では、成人向け教材のほか、外国人児童生徒向けの教材も閲覧できます。
(平日9時~17時(除12時~13時))


2.日本語学習支援者の資質向上とネットワークづくりの推進

(1)日本語学習支援ボランティア養成講座
 外国人県民の増加が著しい地域において、日本語学習支援の必要性及びその方法についての啓発を行うととも に、日本語学習支援に携わるボランティアを養成します。


(2)日本語学習支援ボランティア・ブラッシュアップ研修
 基礎的な日本語学習支援に関する養成講座を修了し、既に日本語学習支援活動を始めている団体に対して、より具体的な指導法等の習得を目指し、参加型研修を実施します。


(3)日本語学習支援アドバイザー派遣事業
 日本語学習へのニーズの多様化に対応し、活発化する日本語学習支援ボランティアの資質向上を図り、その活動 を支援するため、兵庫県国際交流協会登録日本語教師をアドバイザーとして派遣します。


(4)外国人児童生徒への日本語・学習支援ボランティア養成講座
 日本語学習が必要な外国人児童生徒に対する支援の必要性及びその方法について啓発を行うとともに、外国人児童生徒の日本語・学習支援に携わるボランティアを養成します。


(5)外国人児童生徒への日本語・学習支援アドバイザー派遣事業
 外国人児童生徒の日本語・学習支援をしている団体・ボランティアの取り組みを支援するため、アドバイザーを派遣し、助言や相談に応じます。


(6)日本語教育実践講座の開催
 県内日本語教師の資質向上のため、県内大学・大学院の日本語学科学生に実践の場を提供します。「夏期集中日本語講座」と同時開催。

(7)日本語教育研修会等の開催
 日本語教育の普及、県内日本語教師の資質向上とネットワークを形成するため、日本語教育関係者を対象とした研修会等を開催します。


(8)ひょうご日本語ネットへの参画
 1997年に県内の日本語教育関係機関、日本語教師・日本語学習支援者グループが情報を交換し、互いに連携・協力することを目的に創設。月1回程度実務者会議を開催しています。

(9)ひょうご日本語教師連絡会議の共催
 日本語教育に関わる人たちが、相互の研鑽と日本語教育の普及を目的として1994年に設立。講演会の開催、研究会活動、ニュースレターの発行などを行っています。

ひょうご日本語教師連絡会議のホームページ

お問い合わせ
兵庫県国際交流協会 多文化共生課 TEL 078-230-3261
E-mail:frs@net.hyogo-ip.or.jp
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