![]() |
|||||||
|
司書のおススメBlog
ひょうご国際プラザの司書担当者からのおススメ紹介です。
おススメNo.52『英語ができない私をせめないで!』 2012-05-18
「英語ができない私をせめないで!
司書のおススメ No.52
小栗 左多里『英語ができない私をせめないで! I want to speak English!』
プラザ所蔵本
資料番号:10001236-8
分類番号:830.7/O
Can you speak English?
この問いに
「Oh,Yes!」
とお答えの方はこのブログはここで終了。
![]()
以下読み進める必要はありません。
「No,No,ノー!!英語だめなんです…(泣)」
という方は引き続きお読みください。
世の中はグローバル化時代。
つまりそれは「英語が出来なきゃいけない時代がやってきた」
という意味に等しく感じます。(司書個人的感想)
これだけ英語学習教室、英語教材が無数に存在する現代。
一昔よりは英語を話せる日本人の人口が増えているのはなんとなく間違いなさそうですが
それでもやっぱり英語が話せない人はいる!のも事実。
そして私も、その一人!!です…
そんな司書と袂を同じくするかたは今回おススメする
『英語ができない私をせめないで!』
をぜひお読み下さい。
本書は『ダーリンは外国人』で有名な著者が
ダーリンは外国人(英語のネイティブスピーカー)なのに、
自分は英語が出来ないという立場から
英語習得にさまざま方法で果敢に挑戦する姿をコミカルに
そしてユーモアたっぷりに描いています。
英語習得のために色んな教材を買ったり
スクールに通ったりしたことのある経験のかた。
あぁ~わかる、わかる!!
私も経験したことがあるわ!そうそう!
と共感すること間違いなしです。
英語のリスニングをがんばるぞ!
と意気込んでリスニングのCDを聞き出したのは良いものの、ほとんど聞かずにすぐ爆睡
英会話スクールに通ってみたものの、外国人の先生との温度差になんだかついていけなかったり…
英語という巨大な山(エベレスト級)を制覇するため四苦八苦する著者の姿は
英語学習に苦しむすべての人の象徴のようでもあり
なんだか涙(笑いの)をそそるような気が…
またこの本は著者が体験したさまざまなタイプの英会話スクールの紹介や
インターネットから英語が学習できるサイトの紹介などもしていますので
筆者の体験談を読んで良さそうなものがあれば、簡単に調べてチャレンジすることが出来ます。
高校生の時、英語の塾の先生から「珍訳大賞」
(珍訳=英文の日本語訳の内容があまりにもおかしすぎるという意味)
をもらったことがあるぐらい英語学のセンスがない司書は
大笑いしながらも自分も頑張ろう…
|
||||||
公益財団法人 兵庫県国際交流協会
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番1号 国際健康開発センター2F TEL 078-230-3260 FAX 078-230-3280
|
|||||||
Copyright(C) Hyogo International Association AllRights Reserved.
|
|||||||