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「多文化共生」を考える研修会

「『多文化共生』を考える研修会2016」を開催します!! 

 兵庫県には、146か国、約9.9万人の外国人県民が暮らしています。文化や言語、生活習慣の違いなどを認め合い、互いに尊重し合う多文化共生社会の実現をめざし、「『多文化共生』を考える研修会2016」を、ルポライターの杉山春さんなど多彩な講師をお迎えして、NPO(特定非営利活動法人神戸定住外国人支援センター)などとの協働により下記の内容で開催します。興味のある方はぜひご参加ください。



1 開催日時 
 8月17日(水)、19日(金)、22日(月)、26日(金)
 各日13:30~16:45

2 会場及び定員
・第1、3、4回  国際健康開発センター 3階 会議室1
           (神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1)   各60名
・第2回      海外移住と文化の交流センター 5階ホール
           (神戸市中央区山本通3-19-8)      60名

3 内 容
・第1回:総論
 (1)「外国にルーツを持つ人たちを取材して」
 (2)「ひょうご多文化共生社会推進指針について」
 (3)「これからの多文化共生への取り組み~ひょうご多文化共生社会推進指針策定に関わって~」

・第2回:外国にルーツを持つ子どもの教育
 (1)「浜松における外国にルーツを持つ多様な子どもたちの現状と課題、そして未来」
 (2)「兵庫県における子ども多文化共生教育について~外国人児童生徒のための学習支援事業の取組~」

・第3回:世界の難民・移民とシティズンシップ
 (1)「トルコのシリア難民の現状と取り組み」
 (2)「ドイツ在住トルコ系移民の文化と地域社会~移民の社会的統合とシティズンシップ~」

・第4回:外国人当事者のエンパワーメント
 (1)「被災地福島の移住女性と子どもたち」
 (2)「中国帰国者コミュニティのサポート事業~外国人高齢者と介護の橋渡しプロジェクトなど~」

4 対 象
 県・市町職員(外国人住民担当、国際担当、ケースワーカー、教育委員会職員)、教員、日本語教師・ボランティア、
外国人支援NGO職員、企業関係者ほか、興味のある方はどなたでも参加できます。

5 参加費
 無料 (但し、資料代として各回500円、全回参加で初回納付の場合1,500円)

6 申込先
 特定非営利活動法人神戸定住外国人支援センター
 電話:078-612-2402  FAX:078-612-3052
 E-mail:kfc@social-b.net

7 申込方法
 ①名前、②所属等、③連絡先(TEL、FAX又はE-mail)、④参加を希望する日の4点を明記して、上記申込先までFAX又はE-mailで申込み

過去の実施内容
(2008年度までは「地域国際化を考える研修会」として開催)
年度 内容
・総論~“他”文化との共生~
・外国にルーツを持つ子どもの教育
・「多文化共生」をめぐる世界の動向
・異文化と生きる~ムスリムを知るフィールドワーク~
・「多文化共生」社会に向けて
・歴史から考える共生
・外国人の子どもの教育
・外国人受け入れ政策
・「多文化共生」社会に向けて
・マイノリティの歴史から学ぶ~人権と平和の尊さ
・外国人の子どもの教育
・移住民との共生~海外から学ぶ
・グローバリゼーションとマイノリティ
・外国人の子どもの教育
・外国人多住地域の状況と取り組み
・多文化共生に向けての課題
・外国人を取り巻く困難な状況
・外国にルーツを持つ子どもへの教育
・生活者としての外国人の日本語支援
・外国人県民の活力を活かした地域経済の活性化
・総論
・外国にルーツを持つ子どもへの教育
・地域におけるマイノリティのエンパワメント
・海外の多文化共生への取り組み
・自治体の取り組みとNGOとの協働
・外国人の地域参加を考える
・経済危機と外国人の生活と教育の変化
・外国人との「共働・共生」とは
・グローバリズムの光の部分
・【特別篇】風刺劇
 「ちがったっていいじゃん!~日本に暮らしている外国にルーツを持つ子どもたち~」
・多文化社会をめざして ~ すべての人が参加する地域づくり
・外国人住民の抱える問題 ~ 教育
・外国人住民の抱える問題 ~ 国際結婚
・地域での取り組み
・エスニック・コミュニティのエンパワメント
・日本の現代史が残した課題
・地域での取り組み
・外国人住民の抱える問題①
・外国人住民の抱える問題②~教育編~
・フィールドワークと意見交換会(旧神戸移住センター)
・日本の現代史が残した課題
・新たな「外国人」の移住
・外国人住民の抱える問題①~各コミュニティからの現状報告~
・外国人住民の抱える問題②~教育編~
・フィールドワークと意見交換会(旧神戸移住センター)
・兵庫県の外国人県民安全・安心ネットについて
・在日外国人の諸問題~当事者の声から考える~
・外国人の社会保障
・外国人の教育について考える~子どもにとってよい教育をめざして~
・外国人の法的地位
平成16(2004)
・兵庫県の外国人県民安全・安心ネットについて
・教育コース~子どもにとって意義のある教育を目指して
・福祉・医療コース~外国人住民に必要な医療・福祉とは
・相談コース
平成15(2003)
・外国人住民の歴史・社会背景を学ぶ
・外国人住民の問題について考える(在日コリアン、在日ベトナム人、日系南米人)
・中国帰国者の問題について考える
・外国人住民の抱える問題(労働、住宅、教育、医療、DV)
・フィールドワーク
平成14(2002)
・外国人住民の歴史・社会背景を学ぶ
・外国人住民の問題について考える(在日コリアン、在日ベトナム人、日系南米人)
・中国帰国者の問題について考える
・外国人住民の抱える問題(労働、教育、医療)
・問題点の課題解決に向けて
・フィールドワーク


お問い合わせ
兵庫県国際交流協会 多文化共生課 
TEL:078-230-3261  FAX:078-230-3280
E-mail:tabunka@net.hyogo-ip.or.jp
公益財団法人 兵庫県国際交流協会
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番1号 国際健康開発センター2F TEL 078-230-3260 FAX 078-230-3280
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