更新日:2018年8月31日

ここから本文です。

こうべ子どもにこにこ会

2012年10月07日(日曜日) 晴れ

「こうべこどもにこにこかい」は、こうべし ひがしなだく ふかえ・ほんじょうエリアのきょうしつです。
にほんごと ぼご(スペインご、ポルトガルご、えいご)を べんきょうしています。
イベントや おまつりも あります。
べんきょうしたいひとは れんらくしてください。

でんわ:078-453-7440
メール:kobekodomo_nikonikokai@yahoo.co.jp
HP:http://nikoniko.qee.jp

100701 100702 100703

団体紹介

  • 2002年5月より活動を開始。神戸市東灘地域および近郊に住んでいる多様な文化や社会背景を持った子どもたちへのサポートを目的としたNPO団体。
  • 子どもたちが、一人ひとりの個性を尊重し、社会で自立していけるよう、日本語・教科・母語の学習や、学校・生活面でのサポートを通じて子どもたちの居場所づくりに取り組んでいる。

訪問場所

  • 深江多文化こどもまつり(深江会館:神戸市東灘区深江本町)

NIKONIKOいばしょ(活動支援)の様子

神戸市東灘地域の「多文化」「多世代」「つながり」をテーマにした、「深江多文化こどもまつり」。

そこにブースで参加した『にこにこキッズカフェ』は、こうべ子どもにこにこ会の子どもたちと、本庄中学校の生徒ボランティア、大学生ボランティアで構成されています。

子どもたちは、カフェスタッフとしてお客様を席へ案内し、メニューを渡して注文を聞きます。最初は少し恥ずかしそうにしていましたが、時間の経過とともにしっかり『カフェのスタッフ』として笑顔で自信を持って対応できるようになっていきました。

メニューに並んだブラジルやペルーの料理・お菓子はすべて、子どもたちのお母さん方のお手製です。人気が集中してあっという間に売り切れてしまったケーキもあり、カフェは大盛況でした。

にこにこキッズカフェの『お仕事』体験を通じて自分のルーツの国の食文化を紹介する子どもたちは、とても生き生きとしていました。

平成24年度外国人県民・児童生徒の居場所づくり事業実施メニュー

  • 日本語教室・日本語による教科学習教室(児童生徒対象)
  • 母語教室・母語による教科学習教室(児童生徒対象)
  • 先輩に聞こう!(児童生徒対象)
  • こころや進路のカウンセリング(児童生徒対象)
  • 活動支援(児童生徒対象)
  • 進学に向けた教科学習集中支援教室(児童生徒対象)

次ページ

お問い合わせ

公益財団法人兵庫県国際交流協会 事業推進部 多文化共生課

〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番1号 国際健康開発センター2F

電話番号:078-230-3261

ファクス:078-230-3280

 

スマートフォン版を表示する