更新日:2018年8月31日

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NPO法人神戸日中文化交流推進会

2013年10月17日(木曜日) 曇り

「こうべにっちゅうぶんかこうりゅうすいしんかい」は、にほんご・ちゅうごくごの きょうしつです。
ばしょは、よのみやじんじゃかいかん(こうべし ちゅうおうく なかやまてどおり5-2-13)です。
にほんごきょうしつは、まいつき 3ばんめの もくようび ごご3じからです。
ぼご(ちゅうごくご)きょうしつは、まいつき 2ばんめの もくようび ごご3じからです。
しんろの カウンセリングも しています。
べんきょうしたいひとは れんらくしてください。

でんわ:078-599-5715
メール:eno@kobe-jccep.org

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団体紹介

  • 神戸市中央区の学校に通う華僑の子どもたちへの日本語・母語教室を2011年10月より開始
  • 日本語教室は第3木曜15時00分~、母語教室は第2木曜15時00分~、それぞれ日本と中国の昔話を教材に、授業を行っている。日本語教室の後は、保護者のための進路カウンセリングを実施している。

訪問場所

  • 四宮神社会館2F(神戸市中央区中山手通5-2-13)

日本語教室 公開レッスンの様子

「まんが日本むかしばなし」の「十二支の由来」を学習しました。まず日本語で読み聞かせて、ストーリーにまつわる質問をいくつかした後、次は中国語による読み聞かせを行い、内容の理解を深めました。その後、先生手作りの絵カードを使いながら、お話に出てきた表現や単語を両言語で会話練習しました。授業の最後には、このお話のアニメDVD(日本語バージョン)を見て、ストーリーを再確認しました。

子どもたちは、十二の干支を順番に、日本語と中国語で言えるようになりました。また、DVD上映は子どもたちにとって勉強をがんばった後のご褒美のようになっており、皆で夢中になって画面に見入っていました。

平成25年度外国人県民・児童生徒の居場所づくり事業実施メニュー

  • 日本語教室・日本語による教科学習教室(児童生徒対象)
  • 母語教室・母語による教科学習教室(児童生徒対象)
  • こころや進路のカウンセリング(児童生徒対象)

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お問い合わせ

公益財団法人兵庫県国際交流協会 事業推進部 多文化共生課

〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番1号 国際健康開発センター2F

電話番号:078-230-3261

ファクス:078-230-3280

 

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