更新日:2018年8月31日

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神戸日中文化交流推進会

2016年11月12日(土曜日) 晴れ

「こうべにっちゅうぶんかこうりゅうすいしんかい」は、にほんご・ちゅうごくごの きょうしつです。
ばしょは、よのみやじんじゃかいかん(こうべし ちゅうおうく なかやまてどおり5-2-13)です。
にほんごきょうしつ(にほんのむかしばなし)は、 もくようび ごご3じはんからです。
ぼご(ちゅうごくご)きょうしつは、どようび ごぜん10じからです。
どようびの ごぜん9じからは、しんがくのための ちゅうごくごの さくぶんの べんきょうも しています。
べんきょうしたいひとは れんらくしてください。

でんわ:080-5705-5188
メール:eno@kobe-jccep.org
Wechat ID: eno20140505

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団体紹介

  • 神戸市中央区の学校に通う中国にルーツを持つ子どもたちへの日本語・母語教室を平成23年10月より開始。
  • 日本語教室(日本の昔話)は木曜午後3時半から、母語(中国語)教室は土曜午前10時から、授業を行っている。また、土曜午前9時からは、進学のための中国語作文の書き方の勉強もしています。

訪問場所

  • 四宮神社会館(神戸市中央区中山手通5-2-13)

教室の様子

訪問日には、外国人児童生徒向けの母語教室と進学に向けた教科学習集中支援教室が開催されており、市内の小学校に通う中国にルーツを持つ児童7人が参加していました。
「進学に向けた教科学習集中支援教室」では、作文が入試科目になっている学校の受験を目指して、中国語の作文を書く練習をしていました。また、作文のほかに、面接試験での応対の練習もします。
「母語教室」では、中国の小学校で実際に使われている教科書を使用し、中国語の文字、文法などの勉強をするほか、12月に開催される中国語スピーチコンテストの参加に向けて、呼吸法や発声の仕方などの勉強もしていました。

平成28年度外国人県民・児童生徒の居場所づくり事業実施メニュー

  • 日本語教室・日本語による教科学習教室(外国人児童生徒向け)
  • 母語教室・母語による教科学習教室(外国人児童生徒向け)
  • 進学に向けた教科学習集中支援教室(外国人児童生徒向け)

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お問い合わせ

公益財団法人兵庫県国際交流協会 事業推進部 多文化共生課

〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番1号 国際健康開発センター2F

電話番号:078-230-3261

ファクス:078-230-3280

 

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