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更新日:2021年9月2日

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『百花繚乱 ひょうごの多文化共生150年のあゆみ』の発行

神戸開港より多くの外国人が居住し、様々なコミュニティが形成され活動してきた本県について、多文化共生の歴史や現状を広く県民に発信し理解を深めていただくことを目的に、平易で読みやすい記録誌を作成し、この度発刊しました。

 書籍名

 『百花繚乱 ひょうごの多文化共生150年のあゆみ』

 編者、冊子の体裁及び発行部数

  • 企画・編集・発行: 公益財団法人兵庫県国際交流協会
  • 編者:竹沢泰子(京都大学人文科学研究所教授)、樋口大祐(神戸大学大学院人文学研究科教授)
  • 執筆者:専門学識者、外国人コミュニティ団体、外国人支援団体、県国際交流協会、神戸大学大学院国際文化学研究科生、等29名
  • 制作:神戸新聞総合出版センター 
  • 体裁・発行部数: A5版、264ページ、1,200 部発行(販売単価 1,200円・税別)
  • 主な配布先: 書店(販売)、国際交流関係団体、県内市町、県内学校、図書館 等

 内容

【第Ⅰ章】兵庫の多文化共生概観百花繚乱

・・・多様な文化が共存する兵庫県のあらましをコンパクトに解説する。

【第Ⅱ章】兵庫の多文化共生の歩み

・・・現在の多文化社会のなりたちを、歴史をたどって概観する。

(開港-異文化との出会い/国立移民収容所の設立-海外移住の本格化/

 終戦と戦後-多文化共生の進展/転機としての阪神・淡路大震災)

【第Ⅲ章】多文化コミュニティ

・・・兵庫県に息づく様々な文化を源流ごとに読み解く。

【第Ⅳ章】外国人の多様化

・・・ますます多様性を増す在住外国人を、増勢著しいグループに注目して分析する。

(国際結婚・ミックスルーツ/技能実習生/留学生)

【第Ⅴ章】兵庫県内の多文化共生の広がり

・・・兵庫県隅々に広がる異なる文化との共生の「今」を切り取って観察する。

(行政・国際交流協会等による活動/県内各地域における多文化共生・外国人居住者)

 

お問い合わせ

公益財団法人兵庫県国際交流協会 事業推進部 多文化共生課

〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番1号 国際健康開発センター2F

電話番号:078-230-3261

ファクス:078-230-3280

 

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