更新日:2018年9月14日

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「多文化共生」を考える研修会

「多文化共生」を考える研修会2018」を開催しました。

兵庫県には、156か国、約10.4万人の外国人県民が暮らしています。文化や言語、生活習慣の違いなどを認め合い、互いに尊重し合う多文化共生社会の実現をめざし、「『多文化共生』を考える研修会2018」を、映画監督の行定勲さんなど多彩な講師をお迎えして、NPO(特定非営利活動法人神戸定住外国人支援センター(外部サイトへリンク))などとの協働により下記の内容で開催しました。

「多文化共生」を考える研修会2018 チラシ「多文化共生」を考える研修会2018 チラシ(PDF:331KB)

1 開催日時

8月20日(月曜日)、22日(水曜日)、24日(金曜日)、27日(月曜日) ※終了しました
各日13時30分~16時45分

2 会場及び定員

  • 第1、3、4回 国際健康開発センター3階 会議室1
    (神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1) 各60名
  • 第2回 海外移住と文化の交流センター5階ホール
    (神戸市中央区山本通3-19-8) 60名

3 内容

  • 第1回:総論~多様性と生きるために~
    • (1)「少年時代の在日コリアンとの出会いが映画づくりにもたらすもの」
    • (2)「外国人の子どもと貧困~minami子ども教室を取材して~」
  • 第2回:外国にルーツを持つ子どもの教育
    • (1)「CLD児にみられる発達の問題~子どもの困り感と支援のニーズ~」
    • (2)「学校におけるシチズンシップ教育のあり方~多文化共生の観点も含めて考える~」
  • 第3回:外国人をめぐる今日的状況
    • (1)「今日における『外国人』問題とはなにか」
    • (2)「技能実習制度と実態~中部地方の事例から~」
  • 第4回:日本と海外の多(他)文化への対応
    • (1)「外国人政策の歴史的変遷~在日コリアンの歴史から~」
    • (2)「多文化社会ケベックの挑戦~インターカルチュラリズムという方法について~」

4 対象

県・市町職員(外国人住民担当、国際担当、ケースワーカー、教育委員会職員)、教員、日本語教師・ボランティア、外国人支援NGO職員、企業関係者ほか、興味のある方はどなたでも参加できます。

5 参加費

無料(但し、資料代として各回500円、全回参加で初回納付の場合1,500円)

6 申込先

特定非営利活動法人神戸定住外国人支援センター
電話:078-612-2402 FAX:078-612-3052
E-mail:kfc@social-b.net

7 申込方法

1.名前、2.所属等、3.連絡先(TEL、FAX又はE-mail)、4.参加を希望する日の4点を明記して、上記申込先までFAX又はE-mailで申込み

過去の実施内容
(2008年度までは「地域国際化を考える研修会」として開催)

年度

内容

平成30(2018)(PDF:114KB)
  • 総論~多様性と生きるために~
  • 外国にルーツを持つ子どもの教育
  • 外国人をめぐる今日的状況
  • 日本と海外の多(他)文化への対応
平成29(2017)(PDF:130KB)
  • 総論
  • 外国にルーツを持つ子どもの教育
  • 多様性を理解するために必要なこととは
  • 海外、日本の移民と国民の状況

平成28(2016)(PDF:123KB)

  • 総論
  • 外国にルーツを持つ子どもの教育
  • 世界の難民
  • 移民とシティズンシップ
  • 外国人当事者のエンパワーメント

平成27(2015)(PDF:112KB)

  • 総論~“他”文化との共生~
  • 外国にルーツを持つ子どもの教育
  • 「多文化共生」をめぐる世界の動向
  • 異文化と生きる~ムスリムを知るフィールドワーク~

平成26(2014)(PDF:113KB)

  • 「多文化共生」社会に向けて
  • 歴史から考える共生
  • 外国人の子どもの教育
  • 外国人受け入れ政策

平成25(2013)(PDF:81KB)

  • 「多文化共生」社会に向けて
  • マイノリティの歴史から学ぶ~人権と平和の尊さ
  • 外国人の子どもの教育
  • 移住民との共生~海外から学ぶ

平成24(2012)(PDF:77KB)

  • グローバリゼーションとマイノリティ
  • 外国人の子どもの教育
  • 外国人多住地域の状況と取り組み
  • 多文化共生に向けての課題

平成23(2011)(PDF:114KB)

  • 外国人を取り巻く困難な状況
  • 外国にルーツを持つ子どもへの教育
  • 生活者としての外国人の日本語支援
  • 外国人県民の活力を活かした地域経済の活性化

平成22(2010)(PDF:134KB)

  • 総論
  • 外国にルーツを持つ子どもへの教育
  • 地域におけるマイノリティのエンパワメント
  • 海外の多文化共生への取り組み
  • 自治体の取り組みとNGOとの協働

平成21(2009)(PDF:129KB)

  • 外国人の地域参加を考える
  • 経済危機と外国人の生活と教育の変化
  • 外国人との「共働・共生」とは
  • グローバリズムの光の部分
  • 【特別篇】風刺劇
    「ちがったっていいじゃん!~日本に暮らしている外国にルーツを持つ子どもたち~」

平成20(2008)

  • 多文化社会をめざして~すべての人が参加する地域づくり
  • 外国人住民の抱える問題~教育
  • 外国人住民の抱える問題~国際結婚
  • 地域での取り組み
  • エスニック・コミュニティのエンパワメント

平成19(2007)(PDF:113KB)

  • 日本の現代史が残した課題
  • 地域での取り組み
  • 外国人住民の抱える問題①
  • 外国人住民の抱える問題②~教育編~
  • フィールドワークと意見交換会(旧神戸移住センター)

平成18(2006)

  • 日本の現代史が残した課題
  • 新たな「外国人」の移住
  • 外国人住民の抱える問題①~各コミュニティからの現状報告~
  • 外国人住民の抱える問題②~教育編~
  • フィールドワークと意見交換会(旧神戸移住センター)

平成17(2005)

  • 兵庫県の外国人県民安全・安心ネットについて
  • 在日外国人の諸問題~当事者の声から考える~
  • 外国人の社会保障
  • 外国人の教育について考える~子どもにとってよい教育をめざして~
  • 外国人の法的地位

平成16(2004)

  • 兵庫県の外国人県民安全・安心ネットについて
  • 教育コース~子どもにとって意義のある教育を目指して
  • 福祉・医療コース~外国人住民に必要な医療・福祉とは
  • 相談コース

平成15(2003)

  • 外国人住民の歴史・社会背景を学ぶ
  • 外国人住民の問題について考える(在日コリアン、在日ベトナム人、日系南米人)
  • 中国帰国者の問題について考える
  • 外国人住民の抱える問題(労働、住宅、教育、医療、DV)
  • フィールドワーク

平成14(2002)

  • 外国人住民の歴史・社会背景を学ぶ
  • 外国人住民の問題について考える(在日コリアン、在日ベトナム人、日系南米人)
  • 中国帰国者の問題について考える
  • 外国人住民の抱える問題(労働、教育、医療)
  • 問題点の課題解決に向けて
  • フィールドワーク

お問い合わせ

公益財団法人兵庫県国際交流協会 事業推進部 多文化共生課

〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番1号 国際健康開発センター2F

電話番号:078-230-3261

ファクス:078-230-3280

tabunka@net.hyogo-ip.or.jp

 

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