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更新日:2018年8月28日

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セーフティーネットとしての地域日本語教室運営強化事業

HIAは、災害時のセーフティネットにもなる日本語教室の重要性に着目し、日本語学習の支援、日頃の生活情報の提供、災害時の安否確認や情報提供の拠点とすべく、県内41市町全てに日本語教室を設置する取り組みを始めました。平成23年度末時点で日本語教室がなかった9市町と順次協働に取組み、平成27年度末をもって空白地帯は解消されました。
その後も、教室の安定と発展に向けて市町と役割分担をし、教室開設に向けて動き出した年度から5年間、研修・助言の実施と資金負担を継続しています。

フォローアップ研修・合同研修について

平成27年度から年1回、9教室のボランティアと行政担当者が集う合同研修を実施しています。各教室が1年間の変化や、課題とその解決に向けての取り組みについて報告し、それをもとに意見交換、情報共有する中で、新たな気付きを得ています。

 

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