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「東日本大震災被災地との絆」について考える

歴史的な大災害となった東日本大震災の後、災害に対する恐怖や失業などの理由から少なからぬ人数の外国人が日本を離れたと言われています。
震源に近い宮城県気仙沼市でも甚大な被害を受け、1,000人以上の犠牲者が出ましたが、現地に残り介護ヘルパーの資格を取り福祉の仕事に従事しながら、地域活動に取り組むフィリピン人グループが注目されています。
彼女たちのグループは、「バヤニハン気仙沼フィリピノコミュニティ」(バヤニハン=助け合い)。震災後の6月から「バヤニハン気仙沼ラジオ」を開始し、国内外のリスナーに向けて、主にタガログ語で震災情報や生活情報などを発信しています。この活動には、日本語が十分ではない外国人にとって外国語での情報提供がいかに大切であるかという阪神・淡路大震災での教訓が生かされています。
パネルディスカッション「東日本大震災被災地との絆」では、阪神・淡路そして東日本大震災被災地での支援者、震災の教訓に学ぶ防災教育に取り組む県立舞子高校生による活動報告を予定しています。是非お越しください。
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