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更新日:2020年11月26日

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ひょうご多言語広域支援センター設置・運営訓練(2020年11月26日)

11月26日(木曜日)、兵庫県国際交流協会において「ひょうご多言語広域支援センター設置・運営訓練」を実施しました。

 

当協会では、数年前から災害時における対応についてマニュアル整備に取り組んでおり、今年度「災害時等職員行動マニュアル」・「ひょうご多言語広域支援センター設置・運営マニュアル」の2つが揃いました。今までも一部の職員は災害時の外国人対応について訓練を受けてきましたが、マニュアルの完成を受け、全職員で対応にあたる体制が確立されたことになります。

 

全職員を対象とした訓練は初めてのため、災害時多言語支援センターの成り立ち・役割についてNPO法人多文化共生マネージャー全国協議会代表 土井佳彦氏よりご講義いただき基礎を理解したあと、当協会のマニュアルについて説明を受け、実際の訓練に臨みました。

 

訓練では、在住外国人が必要とするであろう情報の収集・精査や優先づけを行うとともに、翻訳業務の調整・情報発信までの流れを体験しました。

 

今回の訓練では色々な課題を認識できたので、今後の訓練に活かしていきます。

 

講師による講評

講師の土井佳彦氏より訓練について講評いただいた

 

訓練の様子2

訓練の様子1

 

訓練の様子3

訓練の様子2

 

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