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更新日:2021年3月18日

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災害時多言語通訳・翻訳ボランティア研修(2021年3月13日)

3月13日、(一財)熊本市国際交流振興事業団 事務局長 八木浩光氏を講師に迎え、災害時外国人支援事業「災害時多言語通訳・翻訳ボランティア研修」をオンラインで開催しました。

第一部は八木講師から災害時における外国人被災者の課題についてご説明いただいた後、外国人住民である楊梓さん(人と防災未来センター主任研究員)、Andrew Mitchellさん(Kumamoto EarthquakeExperience Project (KEEP))、Kirk Masdenさん(Kumamoto International (Facebook))、山浦育子さん(NPO多文化共生マネージャー全国協議会理事)に当事者としての事例発表をしていただきました。

第二部のワークショップでは英語、中国語、やさしい日本語のグループに分かれて、情報発信のあり方について考えるための翻訳訓練とディスカッションを行いました。

参加者からは「日本人と外国人の双方向からの意見が聞けてよかった」「具体例をたくさん聞けたので災害時の状況を想像しやすかった」「翻訳時の留意点等を聞けて、大変勉強になった」などの感想をいただきました。

 

参加者

参加者の様子

 

グループワーク

グループワークの様子

 

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