更新日:2023年11月16日

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~2017年度実施事業一覧

セミナー「わたしたちの難民問題2017」を開催しました。

例年、難民事業本部関西支部と神戸YMCAが主催している難民問題に関するセミナーに、今年度は日本国際連合協会兵庫県本部と(公財)兵庫県国際交流協会が共催として加わり、5回にわたって神戸市青少年会館でセミナーを開催しました。

このセミナーでは、マスメディアで詳しく報道されていない事実に加えて、国外・国内定住難民への救済および支援活動の現状と課題を難民本人、支援者、や研究者を講師に迎え、初心者の方でもわかりやすくお話をいただきました。

各回、質疑応答の時間には、講義内容に沿って、「難民の定義」、「紛争の背景、政治情勢と民族問題」、「難民キャンプでの支援スケジュール」、「各国の難民の受入れ実施内容や受入れ率」、「難民と移民の違い」や「難民認定申請をした人はどのような人か」など、多くの聴講者から様々な質問が出ました。また、参加型ワークショップを取り入れるなど参加者同士で話し合う機会もあり、難しいテーマにもかかわらず、楽しみながら難民問題への理解を深めることが出来ました。

遅い時間からのスタートにも関わらず、老若男女、多くの方にご参加いただき、皆様の難民問題への強い関心と取り組みを感じられる有意義なセミナーとなりました。

各回のテーマ

  • 10月25日(水曜日)「ミャンマー難民は今」
    講師:宇田 有三(フォトジャーナリスト)
  • 11月7日(火曜日) 「南スーダン難民の支援活動」
    講師:大井 光一(ワールド・ビジョン・ジャパン 緊急人道支援課)
  • 11月13日(月曜日)「ドイツの難民受け入れ」
    講師:久保山 亮(専修大学兼任講師)
  • 11月29日(水曜日)「ベトナム難民として日本に来て」
    講師:ハ ティ タン ガ(神戸定住外国人支援センター介護福祉士)
  • 12月6日(水曜日)「難民認定申請者の支援活動」
    講師:田中 恵子(RAFIQ 在日難民との共生ネットワーク共同代表)

わたしたちの難民問題2017 わたしたちの難民問題2017(PDF:172KB) 1Page

第17回模擬国連会議関西大会が開催されました。

8月28日~30日の3日間、神戸国際会議場と神戸ポートピアホテルで第17回模擬国連会議関西大会が開催されました。日本国連協会兵庫県本部はこの大会に協賛し、(公財)兵庫県国際交流協会は後援いたしました。

この模擬会議は毎年開催され、今年で17回目となる関西大会は模擬国連全国大会の一つで、近畿県内の研究会に所属する大学生を中心に運営を担当し、参加者は全国の大学から事前申込の上集まりました。参加者は各国連加盟国の外交団の役割を割り当てられ、過去に実施した国連会議をシミュレーション・模擬討論し、利害関係を調整しつつ問題解決への合意形成を図っていきます。また、その過程を通して、国際問題への理解を深めるとともに人材育成を促進していきます。個人の問題分析力、説明・説得力、相互理解力等の能力の向上を目的としているため、参加者は事前準備として各議題の勉強会に出席し、大会前に担当国の背景知識および国益と立場の理解を深め政策を立案します。

3日間の会議では、各大使が自国の立場に立った決議案を作成し、より多くの賛同者を得る為交渉しながら決議案を修正していきます。当日の会議の様子をまとめたプレスを発行し、翌日に他の会議の進行状況を確認している学生もみられました。最終日は、絞り込まれた修正案を投票にかけ、過半数の賛成で可決されます。

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会議にはそれぞれ独特な雰囲気があり、重々しく討論する会議や談笑を交えながら進める会議もありました。

模擬2

模擬3

初心者向けの会議も用意され、経験者が未経験者に意見を述べさせるなど積極的に議論に参加させ、会議を円滑に進める様子なども見られました。

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今年度初の試みとして、代行お菓子デリバリーを実施しました。この企画は会議中に運営委員が代行して参加者から特定の参加者へ(別会議への差し入れも可能)お菓子とメッセージをプレゼントするというものでしたが、参加者からは好評価を得たそうです。

模擬5
(代行お菓子デリバリー)

今年度は大学生による高校生会議も同時開催もされ、大規模な大会になりました。次世代を担う若い世代の人材育成と国際問題の理解促進事業として今後も支援していきたいと考えています。

各会議のテーマ

  • 「東南アジア情勢」
  • 「国際機構に関する連合国会議(サンフランシスコ会議)」
  • 「領海及び漁業範囲の問題」
  • 「民主化会議」
  • 「キューバ危機」
  • 「世界人権会議」
  • 「Developments in the field of information and telecommunications in the context of international security(国際安全保障の文脈における情報及び電気通信分野の進歩)」

高校生会議

  • 「万人のための持続可能なエネルギー~持続可能な開発目標(SDGs)Goal7実現へ~」

2016年11月3日(木曜日)に国連映画DAYを開催!

独立行政法人JICA関西、(公財)兵庫県国際交流協会との共催で、2016年度第2回国連映画DAYを開催しました。まず、JICA青年海外協力隊事務局の岩上氏から「スポーツと開発」について講演がありました。次に、手作り楽器と改造車椅子で活躍するコンゴのバンドのドキュメンタリー映画「スタッフ・ベンダ・ビリリ」を上映しました。また、映画の後、アフリカ出身のJICA研修員と参加者がゲームなどをとおして交流を深め、楽しい時間を過ごしました。

日時

2016年11月3日(木曜日)

内容

13時00分~13時50分 「スポーツと開発」のお話
(JICA青年海外協力隊事務局 審議役 岩上 憲三)
14時00分~15時30分 映画上映
15時30分~16時30分 シェアタイムwithJICA研修員
(アフリカの研修員とコーヒー片手に語りましょう!)

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映画上映中

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参加者がゲームをする様子

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楽しいゲームをしている参加者

第16回模擬国連会議関西大会が開催されました。

日本国際連合協会兵庫県本部が協賛し、(公財)兵庫県国際交流協会が後援する、第16回模擬国連会議関西大会が、2016年8月23日(火曜日)から25日(木曜日)の期間、神戸国際会議場と神戸ポートピアホテルで開催されました。本大会は、参加者が各国の国連大使を演じ、国連で実際に開催された様々な会議を模擬することで、国際情勢や国際問題を学び、学問的思考能力や交渉コミュニケーション能力を身につけるという趣旨で、年4回開催されている模擬国連全国大会の一つです。

関西大会では、7人の会議監督が設定した7つの会議(国連パレスチナ特別委員会等―パレスチナにおける統治権、パリ講和会議国際連盟委員会―国際連盟規約策定における諸問題の検討、欧州安全保障協力機構―ウクライナ情勢など)を模擬して、予め割り当てられた約30名の国連大使役が各国の立場を主張しながら、それぞれの問題の解決に向けて、3日間同じメンバー、同じテーマで議論しました。

参加者からは「大使役は難しいけれど勉強になりました」などの感想が聞かれました。

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「パリ講和」会議の様子

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国連大使として交渉する様子

各会議のテーマ

  • 「第71会期国連総会本会議― 緊急人道支援の見直し」(GA-Ple)
  • 「イスラム協力機構― 世界ハラール統一基準の策定」(OIC)
  • 「平和構築委員会― 中央アフリカ多面的統合安定化ミッションにおける平和構築戦略の枠組み策定」
  • 「欧州安全保障協力機構―ウクライナ情勢」(OSCE)
  • 「世界食料安全保障委員会―飢餓撲滅のための農業投資と支援」(CFS)
  • 「国連パレスチナ特別委員会等―パレスチナにおける統治権」
  • 「パリ講和会議国際連盟委員会―国際連盟規約策定における諸問題の検討」(英語会議)

第16回模擬国連会議関西大会ホームページ(外部サイトへリンク)

留学生交流プログラムin豊岡を開催しました!

兵庫EU協会との共催で、2月6日~7日に留学生交流プログラムin豊岡を神鍋高原アップかんなべで実施しました!留学生8人が参加し、1泊2日でスキー実習や松葉カニ料理などを体験、地域の文化や生活について学び、交流を深めました。参加者全員がスキー初体験でしたが、インストラクターや豊岡市国際交流協会の方々に教わり、めきめき上達しました。

豊岡スキー1

豊岡スキー2

国連協会兵庫県本部および兵庫県ユニセフ協会共催の国際理解講座が開催されました。

12月2日(水曜日)に、国連協会兵庫県本部と兵庫県ユニセフ協会の第7回国際理解講座が開催されました。
国際協力NGO「IVY」のシーラン・シャーさんがイラク国内の状況を報告しました。
家族が戦禍から逃れる最中に生まれ、自らも難民生活を経験してきたシーランさんは、大学卒業後、学校の教員をしながら難民の支援を続けてきました。
特に、難民キャンプの外で生活しているために援助の手がなかなか差し伸べられない人々を支援しようと奔走しています。
また、教育を受けられない子どもたちが就学できるよう現地政府と粘り強く交渉して、難民のための公立学校創立を実現させました。
「テロリストにコントロールされやすいのは教育を受けていない人々なので、イラクの平和のためには教育こそが最重要である」という信念に基づいてシーランさんは人道支援活動を行い、数多くの難民に笑顔と勇気を与えてきました。

国際理解講座7_1

シーランさん(右)による講演

今回の講演を兵庫県ユニセフ協会と一緒にコーディネートしたのは、アジアプレス所属のジャーナリスト玉本英子さんと灘高等学校有志3名です。
講演中は灘高生が司会と逐次通訳を見事に務めました。

国際理解講座7_2

シーランさん(右から2番目)と灘高生。左から、谷岡弘彬さん(通訳)、中山祐大さん(通訳)、西尾慧吾さん(司会)。

留学生交流プログラムin篠山を開催しました!

兵庫EU協会との共催で、11月21日~22日に留学生交流プログラムin篠山を雲部地区、日置地区で実施しました!留学生等14人が参加し、1泊2日の間、里山工房くもべや中立舎の方々と交流しました。

篠山1

1日目は、特産品である黒豆の葉取り作業を体験しました。手間暇かけて育てられていることがわかり、日本の農業や地域食材への関心がさらに高まりました。

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くもべで工房見学をした後、夜は日置地区にある中立舎で鶏のすきやきを作り、鍋を囲んで地元の方々と交流しました。

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夕食の後は日置地区の歴史を学び、最後はデカンショ踊りで締めくくりました。

篠山6

篠山7

2日目は中立舎の前で記念撮影をした後、磯宮八幡神社を見学。磯宮八幡神社のハダカガヤは国の天然記念物に指定されています。

篠山8

篠山9

雲部車塚古墳や洞光寺を散策した後、特製「くもべんとう」をいただき、午後は今後のさらなる地域再生について、意見交換を行いました。

たくさんの篠山の魅力を発見できた、楽しい2日間でした!雲部、日置のみなさん、本当にありがとうございました!

2015年度第2回映画DAYを開催しました。

日本国際連合協会兵庫県本部は、JICA関西ならびに(公財)兵庫県国際交流協会との共催で、平成27年11月14日(土曜日)に2015年第2回映画DAY(第31回JICA関西映画鑑賞会)を開催しました。
2009年にイランで製作された映画「ペルシャ猫を誰も知らない」が上映されました。

西洋文化が厳しく規制されているイランにおいて自由な音楽活動を希求する若者たちの情熱と、その夢を実現する困難さが描かれていました。
イランの首都テヘランの街の様子がそのまま映像に収められていることや、イランの若者たちが様々なジャンルの音楽に通じていることが印象的でした。

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ザ・華ルテットによる演奏会

映画上映の前には、音楽グループ「ザ・華ルテット」による、中国の民族楽器フルスの演奏会が行われました。
JICA関西を訪れていた多くの方々が足を止めて、その美しい音色に耳を傾けていました。
また、国際交流・協力を行う市民グループ「プラス1(one)ネット」の協力で、インドとベトナムの子どもたちが描いたたくさんの絵が上映会場に飾られていました。

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映画上映会場の展示

12月2日(水曜日)に国連協会兵庫県本部および兵庫県ユニセフ協会共催の国際理解講座が開催されます。※終了しました

国連協会兵庫県本部および兵庫県ユニセフ協会の国際理解講座第7回は、国際協力NGO「IVY」の現地スタッフによる、中東で紛争に巻き込まれた子どもたちの危機的状況についての報告です。アジアプレスのジャーナリスト玉本英子さんを交えてのトークセッションも開催されます。

  • 日時:2015年12月2日(水曜日)16時00分~17時30分
  • 場所:コープこうべ生活文化センター4階会議室(神戸市東灘区田中町5-3-18)
  • 題目:「イラクからの声をきいて」
  • 定員:50人(予約制)
  • 主催:兵庫県ユニセフ協会
  • 共催:日本国際連合協会兵庫県本部、灘高等学校
  • 申込・問合せ:兵庫県ユニセフ協会 TEL 078-435-1605

ユニセフ協会国際理解講座7 ユニセフ協会国際理解講座7(PDF:409KB) 1Page

兵庫県ユニセフ協会ホームページ(外部サイトへリンク)

11月21日(土曜日)、22日(日曜日)に留学生交流プログラムが開催されます。※終了しました

県内に学ぶ、あるいは滞在する様々な国からの留学生を対象に、兵庫の農山村の暮らしに触れ日本文化や伝統産業を体験する1泊2日の合宿を、兵庫EU協会との共催および合同会社里山工房くもべの協力により実施します。

  • 日時:2015年11月21日(土曜日)、22日(日曜日) 1泊2日
  • 場所:兵庫県篠山市
  • 主催:日本国際連合協兵庫県本部、兵庫EU協会
  • 協力:合同会社里山工房くもべ
  • 後援:(公財)兵庫県国際交流協会
  • 問合せ:日本国際連合協会兵庫県本部(兵庫県国際交流協会内)
    TEL 078-230-3090

※参加者の募集は終了しました。

留学生交流プログラムin篠山 留学生交流プログラムin篠山(PDF:623KB) 2Page

11月28日(土曜日)に国連協会兵庫県本部および兵庫県ユニセフ協会共催の国際理解講座が開催されます。※終了しました

2015年11月28日 国連協会兵庫県本部、兵庫県ユニセフ協会主催の国際理解講座が開催されます。

兵庫県ユニセフ協会との共催で開催している国際理解講座も今年度の第6回目を迎えます。
今回は、アフリカで活躍する紛争ジャーナリストの大津司郎さんと、タイ王国について研究している拓殖大学国際学部の甲斐信好教授をお招きし、今年8月にバンコクで発生した爆弾テロを主題にして、テロから身を守ることについて議論します。

  • 日時:2015年11月28日(土曜日)13時30分~16時00分
  • 場所:コープこうべ生活文化センター4階第3会議室
  • 題目:「テロ、世界、日本・・・私は捕まらない」
  • 申込・問合せ:兵庫県ユニセフ協会 TEL 078-435-1605 FAX 078-451-9830

ユニセフ協会国際理解講座6 ユニセフ協会国際理解講座6(PDF:226KB) 1Page

兵庫県ユニセフ協会ホームページ(外部サイトへリンク)

11月14日(土曜日) 国連映画DAYが開催されます。※終了しました

独立行政法人JICA関西、(公財)兵庫県国際交流協会との共催で、2015年第2回国連映画DAY(国際協力入門セミナー)が開催されます。
今回は、2009年にイランで公開された映画「ペルシャ猫を誰も知らない」が上映されます。
また、映画の前には、中国の楽器「フルス」の演奏会が行われます。

  • 日時:2015年11月14日(土曜日)
    13時00分~13時30分 フルス演奏会(1Fロビー)
    (13時45分~14時00分 映画入場受付)
    14時00分~16時00分 映画上映
  • 場所:JICA関西 2Fブリーフィングルーム
  • 題目:フルス演奏会
    「ペルシャ猫を誰も知らない」(映画)
  • 申込・問合せ:JICA関西 JICAプラザ関西担当
    TEL 078-261-0384 FAX 078-261-0357

9月19日(土曜日)に兵庫県ユニセフ協会の国際理解講座が開催されます。※終了しました

今年度は兵庫県ユニセフ協会との共催で国際理解講座が開催されています。第5回講座では、「アジアプレス」に所属するジャーナリストの玉本英子さんが、「イスラム国」の支配地域の現状について現地映像を用いて報告し、シリア・イラク北部の人々のためにできることを一緒に考えます。

  • 日時:2015年9月19日(土曜日)13時30分~15時30分
  • 場所:コープこうべ生活文化センター4階第3会議室
  • 題目:「イスラム国の台頭 取材映像で見るシリア・イラク北部」
  • 申込・問合せ:兵庫県ユニセフ協会 TEL 078-435-1605 FAX 078-451-9830

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第15回模擬国連会議関西大会が開催されています。※終了しました

日本国際連合協会兵庫県本部が協賛し、(公財)兵庫県国際交流協会が後援する、第15回模擬国連会議関西大会が、2015年8月17日(月曜日)から19日(水曜日)の期間、神戸国際会議場と神戸ポートピアホテルで開催されています。
これは、参加者が各国の国連大使を演じ、国連で実際に開催された様々な会議を模擬することで、国際情勢や国際問題を学び、学問的思考能力や交渉コミュニケーション能力を身につけるという趣旨で、年4回開催されている模擬国連全国大会の一つです。

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駐大阪・神戸米国総領事館政治経済担当による基調講演

第15回模擬国連会議関西大会では、7人の会議監督が設定した各会議で、予め割り当てられた約30名の国連大使が各国の立場を主張しながら、それぞれの問題の解決に向けて、3日間同じメンバー、同じテーマで議論します。
各国の利害関係の調整が難しく、例えば「コソボ情勢」会議では冒頭から、会議参加国全てが同意できる枠組み/前提の構築と、現在進行形の危機に即座に対応する行動のどちらを優先すべきかで議論は早くも紛糾していました。
国際会議では、問題について事前にしっかりと調査することはもちろんのこと、「動議」(各国大使からの提案)、「インフォーマル」(着席での全体の話し合い)、「アンモデ」(会議外交渉活動)などの会議用語や仕組みに熟知しなければ大使としての役割を十分に果たせません。
「30名を越える会議参加者が模擬国連を楽しめるよう配慮しながら、事前にリサーチとシステム理解を深めることができるよう全員をサポートすることに苦心した」とある会議監督は話してくれました。

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動議に対する採決

今回、関西大会では初めて英語での会議が開催されました。
留学経験はないが英語での会議に挑戦したいという方から、中学から高校まで海外で過ごしたという方、高校時代に模擬国連会議世界大会に出場した方、さらには現役の高校生まで、様々な経歴の大使が参加していました。
国際機関で働くことを見据えて英語会議にエントリーするなど、参加者は各自の将来を思い描いて活動しています。

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公式スピーチ

“Try new things”というコンセプトを掲げ、開会宣言でも「新しいことに挑戦しよう」と参加者に呼びかけた事務総長は、「参加者は各会議について徹底的にリサーチすることが、運営事務局は参加者を集めることが特にたいへんでしたが、この1年間しっかり準備して開幕を迎えることができました」と今大会の成功に自信を見せました。
関西大会は19日夕方まで続きます。

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「コソボ情勢」会議

各会議のテーマ

  • 「エボラ出血熱への対応」(WHO)
  • 「気候変動枠組み条約締約国会議」(COP)
  • 「捕鯨業の規制及び鯨類資源の保存」(IWC)
  • 「海賊行為への対応」(IMO)
  • 「人権の保護と促進~平和への権利~」
  • 「コソボ情勢」(NATO、安全保障理事会)
  • 「Reconsideration of the program for the Post-United Nation Decade of Education for Sustainable Development」

第15回模擬国連会議関西大会ホームページ(外部サイトへリンク)

2015年度第1回国連映画DAYを開催しました

日本国際連合協会兵庫県本部は、JICA関西ならびに(公財)兵庫県国際交流協会との共催で、平成27年7月4日(土曜日)に2015年第1回映画DAY(国際協力入門セミナー)を開催しました。
今回上映した映画は、2012年に製作されたバングラデシュ映画「みんな聞いてるか!」。村や土地を高潮で失った人々の暮らしを追ったドキュメンタリー映画で、2013年山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映されました。

映画は、2009年の高潮水害を被って避難生活を続けている村人100世帯が、政府によって約束されながらも遅々として進まない堤防工事を自分たちで実現しようと奮闘する、という物語。
工事後に再び大雨に見舞われるというシーンで幕を閉じたこともあり、「そこに込められた問題意識を感じながら言葉でうまく表現できない」という感想を抱かせる映画でした。

そのように感じた多くの参加者が、上映後に開催された「哲学カフェ」で自身の見解や感想を語ってくれました。
そこでのテーマは「コミュニティ」、「故郷」、「平等」に収斂され、コーディネーターを務めた「カフェフィロ」の山本和則さんを中心にして、活発な意見交換が行われました。

今年度は映画DAYをあと1回開催する予定です。

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哲学カフェの様子

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対話や意見交換も盛り上がりました

7月4日(土曜日) 国連映画DAYが開催されます。※終了しました

(独法)JICA関西、(公財)兵庫県国際交流協会との共催で、国連映画DAY(国際協力入門セミナー)が開催されます。2015年第1回映画DAYでは、バングラデシュ映画「みんな聞いてるか!」の上映会の後、「哲学カフェ」の形式で国際協力をテーマに意見交換をします。

  • 日時:2015年7月4日(土曜日)14時00分~ 映画上映
    15時40分~ 哲学カフェ
  • 場所:JICA関西 ブリーフィング室
  • 題目:「みんな聞いてるか!」(映画)
    「国際協力」(哲学カフェ)
  • 申込・問合せ:(公財)兵庫県国際交流協会 TEL 078-230-3090 FAX 078-230-3280

映画DAYチラシ 20151. 映画DAYチラシ 20151.(PDF:1,168KB) 2Page

7月18日(日曜日)に兵庫県ユニセフ協会の国際理解講座が開催されます。※終了しました

兵庫県ユニセフ協会との共催で、国際理解講座が開催されます。第3回講座は、松尾友さんがフィリピンのミンダナオ図書館での活動について講演します。

  • 日時:2015年7月18日(日曜日)13時30分~15時30分
  • 場所:コープこうべ生活文化センター4階第3会議室
  • 題目:「フィリピン・ミンダナオ図書館での活動から」
  • 申込・問合せ:兵庫県ユニセフ協会 TEL 078-435-1605 FAX 078-451-9830

国際理解講座3(外部サイトへリンク)

兵庫県ユニセフ協会ホームページ(外部サイトへリンク)

2015年4月26日(日曜日)に兵庫県ユニセフ協会の国際理解講座が開催されます。※終了しました

兵庫県ユニセフ協会との共催で、国際理解講座が開催されます。第1回講座は、早川千晶さん、リリアンをお招きしての講演会です。

  • 日時:2015年4月26日(日曜日)15時00分~17時00分
  • 場所:神戸栄光教会(神戸市中央区下山手通4-16)
  • 題目:「すべてのいのちは たからもの」
  • 申込・問合せ:兵庫県ユニセフ協会 TEL 078-435-1605 FAX 078-451-9830

国際理解講座1(外部サイトへリンク)

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2月14日~15日留学生プログラムin戸倉を実施しました!

兵庫県国際交流協会、兵庫EU協会の共催で、2月14日~15日に留学生プログラムin戸倉(宍粟市)を実施しました!18人の日本人学生と留学生が参加し、1泊2日の間、戸倉自治会の方々との交流を行いました。

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1日目は、住民の方々に教えてもらいながら雪下ろしを体験しました。また、特に雪を見るのが初めての留学生は大喜びでした。

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雪下ろしの後は、地元の方々と鍋を作り、交流しました。

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2日目は、地元の方々にも出席していただき、戸倉の今後の地域再生についての意見交換を行いました。

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その後、近くの「ばんしゅう戸倉スノーパーク」で地元の方々を教えてもらいながら、スキーやスノーボードを楽しみました。最後はみんなできねでついたお餅を食べました。とても美味しかったです。楽しい2日間でした!戸倉のみなさん、ありがとうございました!

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11月8日(土曜日)に映画DAY「モンゴル野球青春記」を実施しました!

兵庫県国際交流協会及びJICA関西との共催により、第2回映画DAYを開催しました。第1部の映画上映会と第2部の映画関係者によるトークショーを通じて、国際協力の在り方について考える機会を県民に提供しました。

  • 開催日 平成26年11月8日(土曜日) 13時00分~16時00分
  • 場所 JICA関西 ブリーフィング室
  • 来場者数 52名
  • 上映映画 「モンゴル野球青春記」
  • トークショー 関根 淳氏(映画のモデル)、ソロンゴさん(関根さんの奥様)
    主任調査役(現在JICA横浜勤務)、中野幸昌氏(元派遣国:モンゴル)
  • 主催 独立行政法人国際協力機構(JICA)関西、日本国際連合協会兵庫県本部
    公益財団法人兵庫県国際交流協会(HIA)

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モンゴル映画DAY2small

7月5日(土曜日)に映画DAY「トンブクトゥのウッドストック」を実施しました!

兵庫県国際交流協会及びJICA関西との共催により、「音楽のチカラ、アートのチカラ」と題し、国際協力入門セミナー×第1回映画DAYを開催しました。第1部の映画上映会と第2部の講演(芸術活動を通して国際協力を行っているNGO)を通して、音楽・芸術分野による国際協力のチカラを県民に知ってもらう機会を設けました。

  • 開催日 平成26年7月5日(土曜日) 13時00分~17時00分
  • 場所 JICA関西 ブリーフィング室
  • 来場者数 50名
  • 上映映画 「トンブクトゥのウッドストック」
  • 講演 NPO法人「プラスアーツ」
    NPO法人「光の音符」
  • 主催 独立行政法人国際協力機構(JICA)関西、日本国際連合協会兵庫県本部
    公益財団法人兵庫県国際交流協会(HIA)

映画DAY1

2映画DAY

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6月7日~8日留学生プログラムin宍粟を実施しました!

兵庫EU協会と共に、県内で学ぶ留学生と日本人学生が宍粟市を1泊2日で訪ね、森ガイドウォークや黒豆の苗植え体験、山陽盃酒造見学や地域の人々との交流を通じて日本の文化や自然を体感するとともに、宍粟市の地域活性化をテーマにし、グループディスカッションを経て宍粟市の新たな魅力を学生たちの視点で発掘し、プロジェクトを発表するプログラムを実施しました。

  • 日時 平成26年6月7日(土曜日)~8日(日曜日)2日間
  • 場所 宍粟市
  • 参加者 留学生19名、日本人学生9名、兵庫県国際交流員2名 計30名
  • 主催 公益財団法人兵庫県国際交流協会、兵庫EU協会、
    日本国際連合協会兵庫県本部、大学コンソーシアムひょうご神戸
  • 協力 宍粟市、鷹巣活性委員会

プログラム内容

1日目

  • 播州山崎花菖蒲園見学
  • 山陽盃酒造見学
  • 野の花ガイドウォーク
  • 黒豆苗植え
  • 宿泊@旧千種東小学校

2日目

兵庫県立国見の森公園にて

  • 2日間のふりかえり
  • 過疎地における活性化についてワークショップを開催、発表
  • 竹筒での炊飯体験

宍粟1

宍粟2

宍粟3

【イベントのお知らせ】JICA関西映画鑑賞会×国連協会映画DAY 第3回HAT神戸リレーシンポジウム 『ヴィック・ムニーズ/ごみアートの奇跡』※終了しました

映画DAY(13年11月30日)

JICA関西と共催で「映画DAY」を開催します!
今回は、第83回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート作品の「ヴィック・ムニーズ/ごみアートの奇跡」を上映します。
映画上映前には世界の子ども絵画展コンクールの表彰式や、青年海外協力隊体験談の講演会など、国際協力に触れ、学べるプログラムとなっております。
このご機会に、ぜひご参加ください!

  • 日時:2013年11月30日(土曜日)13時30分~16時15分(受付開始13時00分)
  • 場所:JICA関西
  • 参加費:無料(※要事前申込)

【国連UNHCR協会主催イベントのお知らせ】ヒューマン・シネマ・フェスティバル2013※終了しました

UNHCR映画チラシ

映画で難民問題を知ろう!

国連UNHCR協会主催の「ヒューマン・シネマ・フェスティバル2013」が10月5日(土曜日)、6日(日曜日)の2日間、全国のイオンシネマにて開催されます。
兵庫県では、イオンシネマ三田ウッディタウンが会場となります。

今年の上映映画は「ル・アーヴルの靴みがき」と「そのひとときの自由」
どちらも鑑賞料無料で、劇場で募金を受け付けています。

事前予約(9月10日受付開始)方法など、詳細はフェスティバルのホームページをご覧ください!

ヒューマン・シネマ・フェスティバル2013HP(外部サイトへリンク)

Exchange Student Trip to Tajima! 留学生交流プログラムin但馬※終了しました

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Exchange Student Trip to Tajima!

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In this 2-night 3-day trip, exchange students and Japanese students will visit beautiful farming and fishing villages on the Sea of Japan side of Hyogo. Experience Japanese culture and traditional industries in mountain and ocean settings, and learn about the rich natural environment and history of this region. Discuss how to revitalize rural Japanese communities with participants and local residents, and take this chance to make some new friends!

  • Date: Friday, June 7th – Sunday, June 9th (2-night 3-day trip) 
  • Eligibility: Exchange students and Japanese students
  • Spaces available: 30
  • Fee: 8,000 yen
  • *If the number of applications exceeds the number of spaces available, participants will be selected by lottery drawing.
  • *Participants must live or study in Hyogo Prefecture.
  • *Exchange students must have experience studying Japanese (any level)
  • Activities (subject to change)
    Net fishing, sake brewery tour, Geopark observation, volunteering with local residents to plant trees, hot springs foot bath at Yumura Onsen, Tajima cattle farm tour, hiking and exploring at Takeda Castle Ruins
  • How to Apply (Deadline May 10th)
    Please send the following to hyogo.student@gmail.com:
    1. Name 2. Gender 3. Age 
    4. University 5. Home country
    6. Phone number 7. Email address.
  • Inquiries: Contact Liz Snell at
    Hyogo International Association: 078-230-3267
  • Sponsors: Hyogo Prefectural Chapter of the United Nations Association of Japan, Hyogo EU Association, Hyogo International Association, Hyogo-Kobe University Consortium
  • Cooperation: Shinonsen Town, Kami Town

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留学生向け交流プログラムin但馬

この2泊3日の合宿では、留学生と日本人学生がともに兵庫県の日本海側の美しい農村や漁村を訪ねます。海や山で日本文化、伝統産業を体験して地域の豊かな歴史と自然について学びます。地域の活性化について一緒に考えながら、参加者同士や地元の人々との交流を深めて、友だちを増やしましょう!

  • 日程:2013年6月7日(金曜日)~9日(日曜日) (2泊3日)
  • 定員:30名
  • 対象:留学生・日本人学生
  • 参加費:8,000円
  • ※応募が定員を超えた場合は抽選となります。
  • ※兵庫県在住もしくは在学の学生に限ります。
  • ※レベルは問いませんが、日本語を勉強したことがある留学生に限ります。
  • 内容(予定)
    地引網体験、酒蔵見学、ジオパーク見学、地元の方とのボランティア植樹活動、湯村温泉での足湯体験、但馬牛牧場見学、竹田城跡での登山・散策
  • 申込方法 (締切:5月10日)
    メールにて、1.名前、2.性別、3.年齢、4.学校名、5.出身国、6.電話番号(携帯)、7.メールアドレスを記載の上、hyogo.student@gmail.com までお送りください。

    お問い合わせ: 078-230-3267
    兵庫県国際交流協会 スネルまで
  • 主催:日本国際連合協会兵庫県本部、兵庫EU協会、
    (公財)兵庫県国際交流協会、大学コンソーシアムひょうご神戸
  • 協力:新温泉町、香美町

Two-Day Trip to Sasayama in Hyogo for International Students! 「篠山で日本の秋を楽しみましょう!」留学生向け交流プログラム※終了しました

Enjoy the Japanese autumn in Sasayama with us!

Update: The deadline has been extended to Monday, September 24th! Please apply today.

篠山城

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This autumn, why not discover the real Japan?
In this one-night two-day retreat, exchange students and Japanese students will visit the city of Sasayama in Hyogo Prefecture. There, students will enjoy a rare chance to experience Japanese agriculture and traditional arts. Interacting with local residents will provide an opportunity to discuss how to revitalize rural Japanese communities. With a beautiful natural environment and traditional culture, Sasayama has a completely different atmosphere from large cities like Kobe or Osaka. We hope that during this trip, you’ll discover a Japan you’ve never seen before. Please join us, and invite your fellow exchange students to come along too!

  • Date: Saturday, October 13th – Sunday, October 14th 2012 (1 night, 2 days)
  • Participation fee: 5,000 yen (includes stay, meals, entrance fees, etc)
  • Participants: 20 exchange students, 10 Japanese students
    *Only exchange students who have studied Japanese (any level) will be accepted.
  • Program Content
    Agricultural activity, festival dance, welcome party, Sasayama castle town sightseeing, ceramics class, etc.
  • How to Apply:
    Please send the following to info@consortium-hyogo.jp by Friday, August 31st, 2012.
    1. Name 
    2. Gender
    3. Age 
    4. University 
    5. Home country 
    6. Mobile phone number 
    7. Email address
    *If the number of applications exceeds the number of spaces available, participants will be selected by random lottery drawing. 
    The results will be emailed to you during the first week of September, along with a list of things to bring, detailed schedule, etc.
  • Sponsors: Hyogo Prefectural Chapter of the United Nations Association of Japan, Hyogo EU Association, Hyogo International Association, Hyogo-Kobe University Consortium
  • Cooperation: International Center of Understanding in Sasayama
  • Inquiries: 078-230-3267 Liz Snell, Hyogo International Association

篠山で日本の秋を楽しみましょう!

申込締切は9月24日(月曜日)まで延長になりました!どうぞお申込み下さい。

今年の秋に、「本当の日本」を発見してみませんか?
この1泊2日の合宿では、留学生と日本人学生が一緒に兵庫県の篠山市に行きます。そこで、日本の農業や伝統芸能を体験しながら地元の人と交流することによって、地域の魅力について考えます。篠山市には自然や伝統文化がたくさん残っていて、神戸や大阪とはまったく違う雰囲気が楽しめます。きっと見たことのない「日本」がそこに待っているはずです!留学生の友達を誘ってぜひ参加してください!

  • 日時:10月13日(土曜日)~14日(日曜日) 1泊2日
  • 参加費:5000円(宿泊費、食費、入場料など含む)
  • 定員:留学生20名、日本人学生10名
    *レベルは問いませんが、日本語を勉強したことのある留学生に限ります。
  • プログラム内容
    農業体験、踊り体験、交流会、篠山城下町観光、陶芸体験など
  • 申し込み方法:8月31日(金曜日)までに info@consortium-hyogo.jp にメールで下記の事項を送って
    ください。
    1.名前 
    2.性別 
    3.年齢 
    4.学校名 
    5.出身国 
    6.電話番号(携帯)
    7.メールアドレス
    *応募が定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
    結果を9月の1週目にメールで連絡します。その時に、持ち物や詳しいスケジュール、注意事項などを連絡します。
  • 主催:日本国際連合協会兵庫県本部、兵庫EU協会、(公財)兵庫県国際交流協会、
    大学コンソーシアムひょうご神戸
  • 協力:特定非営利活動法人 篠山国際理解センター
  • お問い合わせ: 078-230-3267 兵庫県国際交流協会 スネル まで

1月28日(土曜日)に映画DAY「シリアの花嫁」を実施いたしました!

上映作品:「シリアの花嫁」
(監督 エラン・リクリス/2004年/イスラエル・フランス・ドイツ映画/97分)

上映の前後では、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の「なんみん募金」への協力を呼びかけ、33,517円の寄付をいただきました。
この募金は日本国際連合協会兵庫県本部が責任を持ってUNHCRにお届けいたします。
ご協力ありがとうございました。

イスラエル占領下のゴラン高原。若き娘モナがシリア側へ嫁いでゆく一日の物語。一度境界を越えてしまうと、もう二度と愛する家族のもとへは帰れない。それでも、女たちは未来を信じ、決意と希望を胸に生きてゆく。

シリアの花嫁(小)

  • 日時:
    平成24年(2012年)1月28日(土曜日)
    第1回上映 14時30分~16時30分→満席となりましたので、お申込みいただけません。
    第2回上映 18時30分~20時30分→満席となりましたので、お申込みいただけません。
  • 会場:
    神戸アートビレッジセンター(KAVC)シアター
    地図はこちらです→(神戸アートビレッジセンターへリンク)KAVC地図(外部サイトへリンク)
    神戸市兵庫区新開地5-3-14
    神戸高速「新開地駅」より徒歩約5分、JR「神戸駅」より徒歩約10分
  • 定員:各回94名 先着順
  • その他:当日は事前にお送りしたハガキ(入場券)をお持ちください。受付で確認させていただきます。

Two-Day Trip to Ieshima Island in Hyogo for international students! 『さあ、家島 IESHIMA に行こう!』留学生向け交流プログラム※終了しました

Let’s go to Ieshima!

Ieshima

(日本語版へはスクロールして下さい)

This two-day trip is a great chance for international students to see rural Japan and experience traditional Japanese culture. International and Japanese students will visit the island of Ieshima together and learn skills like fishing and handicrafts while interacting with the island’s residents. Participants will stay in a traditional Japanese inn and eat local specialties. Come to Ieshima with us! 

  • Date: November 5th (土曜日) – 6th (日曜日), 2011 (One night, two days)
  • Fee: 2500 yen (including meals and lodging)
  • Number of participants: 15 international students, 10 Japanese students
  • Activities:
    Visiting historical landmarks, fishing lesson, traditional handicrafts project, dinner party, etc
  • How to Apply:
    Email hyogo.student@gmail.com by Tuesday, October 25th with:
    1. Name
    2. Gender
    3. School name
    4. Country of origin
    5. Phone number (cell)
    6. Email address
    Participants will be notified by email on October 26th or 27th. We will send participants detailed information and a schedule then.
  • Sponsorship: Hyogo Prefectural Chapter of the United Nations Association of Japan, Hyogo EU Association, Hyogo International Association
  • Co-Sponsorship: Hyogo-Kobe University Consortium “Gakusei kikaku iinkai”
  • Cooperating Organization: NPO Ieshima
  • Inquiries:
    Hyogo International Association, Nakano or Snell
    Telephone: 078-230-3267

『さあ、家島 IESHIMA に行こう!』留学生向け交流プログラム

県内で学ぶ留学生が家島を一泊二日で訪ね、島での暮らしの体験や、人々との交流を通じて自然豊かな日本を体感してもらえるよう、HIAでは交流プログラムを実施します。
プログラムは、大学コンソーシアムひょうご神戸の学生企画委員会のメンバーと地域の人々との協働で、漁業体験や交流会などを企画、兵庫を第二の故郷と感じてもらうためのお手伝いをします。留学生の皆さんの参加をお待ちしています。
同時に、留学生との交流の中で国際的な雰囲気を学んでもらえるよう、日本人の学生の参加も募集します。家島の秋が、さながら模擬国連になります。

  • 日時
    平成23年11月5日(土曜日)~ 11日6日(日曜日) 一泊二日
  • 参加費
    2500円 (宿泊、食事込み)
  • 定員
    留学生15名、日本人学生10名
  • プログラム内容
    家島観光、魚釣り、交流会、岩のりパッケージ作りなど
  • 申し込み方法等
    10月25日(火曜日)までに hyogo.student@gmail.comにメールで
    1. 名前 2.性別 3.学校名 4.出身国 5.電話番号(携帯) 6.メールアドレス
    を送ってください。
    参加が決定された方には10月26・27日にメールにて連絡させていただきます。その時に、持ち物や詳しいスケジュール、注意事項などを連絡させていただきます。
  • 主催 日本国際連合協会兵庫県本部、兵庫EU協会、(公財)兵庫県国際交流協会
  • 共催 大学コンソーシアムひょうご神戸 学生企画委員会
  • 協力団体 NPO法人いえしま
  • お問い合わせ先
    (公財)兵庫県国際交流協会 担当:仲埜(なかの)、スネル TEL 078-230-3267

The Spirit of Wa: Tea Ceremony Workshop

The Spirit of Wa 01

The Spirit of Wa 2

The Spirit of Wa 3

Experience a traditional Japanese tea ceremony with tea ceremony master Mr. SASAKI Soryo of the Urasenke school. This is a priceless opportunity to learn this traditional Japanese art from an expert.

Mr Sasaki is the Deputy Executive Head of the Urasenke Tankokai, Awaji Chapter and has practiced tea ceremony for 37 years.

Learn about the tea ceremony technique and tools with a lecture by Mr. Sasaki, enjoy matcha green tea and Japanese sweets, then try your hand at making matcha yourself!

  • Date: Tuesday, June 14, 2011
  • Time: 13時00分 – 15時30分

お問い合わせ

日本国際連合協会兵庫県本部    

〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番1号 国際健康開発センター2F 公益財団法人兵庫県国際交流協会内

電話番号:078-230-3090

ファクス:078-230-3280

 

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