更新日:2026年7月31日
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平成21年6月に開館した神戸市立海外移住と文化の交流センターにおいて、在住外国人が日本人への自国文化を発信し交流する事業をNPO団体等との協働で実施し、同センターの活用を図ります。
令和8年4月25日(土曜日)13時から16時(12時30分受付開始)
海外移住と文化の交流センター5階(外部サイトへリンク)
(神戸市中央区山本通3-19-8)
かつて移民が歩いた道を港までたどり、その後「みなとめぐり」に乗船します。
詳しくはチラシをご覧ください。
移民祭ちらし(PDF:627KB)(別ウィンドウで開きます)
無料
※参加希望の方は4月17日までに予約をお願いします。
ブラジル移住の歴史を継承し、神戸とのつながりを再発見することを目的に、海外移住と文化の交流センターから神戸港までを散策しました。
移住者ゆかりの寺院や元町駅前交番などを巡り、当時の歴史やエピソードを紹介しました。参加者からは「身近な街並みに移住の歴史を感じられた」と好評を得ました。
参加者 150名
メリケンパークで集合写真
「神戸港震災メモリアルパーク」を散策
「みなとめぐり」乗船
外国人住民と地域住民を対象として、日本語とポルトガル語を使った体験型の防災を学習する機会を提供します。
在住日系ブラジル人社会の、特に家庭内での防災意識向上を目的に、(公財)兵庫県国際交流協会とNPO法人関西ブラジル人コミュニティ(CBK)は、「CBK防災教室」を下記の通り共催します。
令和8年8月29日(土曜日)13時から16時
海外移住と文化の交流センター(外部サイトへリンク)5階ホール
(神戸市中央区山本通3-19-8)
突然起こる地震や人命救助が必要な場面で正しい判断と行動ができるように、複数の防災体験ブースをスタンプラリー形式で巡りながら防災知識や災害時の行動について学びます。
非常持出品や備蓄品の紹介、防災クイズやゲーム、ワークショップ等を実施し、子どもから大人まで幅広い世代が楽しみながら防災について学ぶ機会を提供します。
CBK防災教室ちらし(JPG:1,537KB)(別ウィンドウで開きます)
無料
要(下記のアドレスもしくはチラシのQRコードから)
8月26日(水曜日)締切・定員150名 先着順
ブラジルのカーニバルといえば、リオデジャネイロで開催されるサンバのパレードが有名ですが、「サロン・カーニバル」とは、室内で家族や友人など親しい人たちと一緒に楽しく過ごすパーティーです。子どもたちはカーニバル衣装を着て、歌ったり踊ったりして楽しみます。今回は、サンバワークショップを開催するほか、ブラジルの軽食販売もあります。
令和8年2月15日(日曜日)13時から16時
海外移住と文化の交流センター(外部サイトへリンク)5階
(神戸市中央区山本通3-19-8)
無料
サンバの音楽と踊り、お面作りを通して子どもから大人までが一体となり、にぎやかに交流しました。参加者同士が自然に言葉を交わし、笑顔あふれる多文化共生のひとときとなりました。
参加人数:約100名
サンバ・ワークショップ「みんなで踊ろう!」
ワークショップ「仮面づくり」
会場全体でサンバ
お問い合わせ
公益財団法人兵庫県国際交流協会 事業推進部 多文化共生課
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番1号 国際健康開発センター2F
電話番号:078-230-3261
ファクス:078-230-3280
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