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更新日:2019年6月21日

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日本の学校教育制度と兵庫県の取り組み

日本では、小学校6年間、中学校3年間の計9年間が義務教育です。学校は、設置者別に、国立、公立(都道府県立または市町村立)、私立の3種類に分かれます。
すべての学校において、4月の新学期から翌年3月までの1年間の学年制となっています。
公立の小中学校では、授業料・教科書代が無償で、通学区域に基づいた就学が原則となっています。さらに進学を希望する場合、入学試験を受け、高等学校に3年間、大学に4年間(短期大学は2年間)、大学院に2年から5年間就学します。また、就学前教育として、令和元年10月1日から、3歳から5歳までの幼稚園、保育所、認定こども園などを利用する子どもたちの利用料が無償化されます。
1年間を3学期(大学は2学期)に分け、4~7月が1学期、9~12月が2学期、1~3月が3学期、長期休業期間については、7月下旬~8月末が夏休み、12月下旬~1月上旬が冬休み、3月下旬~4月上旬が春休みです。


兵庫県の取り組みとして、中学校での教科担任制への円滑な移行と学力向上の観点から、小学校5・6年生の「兵庫県教科担任制」や「新学習システム」の少人数制度授業の推進をしています。また、全国に先駆けて実施した小学校での自然学校(小学5年生)をはじめ、中学校でのトライやる・ウィーク(中学2年生)、高等学校でのふるさと貢献活動等によって、自然、地域社会及び芸術文化に触れる「本物に出会う感動体験」や地域の人々等との関わりを通じた「絆に気づき、感謝する体験」「ふるさと意識の醸成を図る体験」について、小・中・高それぞれの発達段階に応じて、県民の参画と協働のもと、体験活動の充実を図っています。
学校教育制度

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公益財団法人兵庫県国際交流協会 事業推進部 交流・協力課(訪日教育旅行)

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