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更新日:2021年1月22日

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避難所で使う多言語指さしボードの作成について

(公財)兵庫県国際交流協会は、(一財)自治体国際化協会と協働し、避難所で使える「多言語指さしボード」を作成しました。在住外国人が増加する中、災害時に外国人住民も被災者となるケースが増えています。日本語によるコミュニケーションが困難な被災外国人が抱える不安を軽減するため、指さしにより最低限の意思疎通を図れるよう、避難所運営者と被災外国人のそれぞれが指さしで使えるようになっています。

 今後は、当指さしボードの普及を図るとともに、県内の市町及び市町国際交流協会と連携し、災害時の外国人支援の取組を進めていきます。

 

1 多言語指さしボード

(1)対応言語

英語、中国語(簡体/繁体)、韓国語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、ロシア語、ベトナム語、タイ語、ミャンマー語、インドネシア語、ネパール語

 

 (2)ボードの構成

 

(3)ボードの使い方

ボード1にて、言語を確認。対応する言語のボード2及び3にて被災者の困っていることや、体調、食事制限など支援に必要な情報を確認。

※(一財)自治体国際化協会が作成する多言語避難者登録カード等を併せて使用することを想定。

 

2 協力団体等

(1)災害時外国人支援ツール開発企画会議

神戸市、(公財)神戸国際協力交流センター、兵庫県

アドバイザー:人と防災未来センター 楊梓主任研究員

 

(2)外国人コミュニティ団体等

関西ブラジル人コミュニティCBK、ひょうごラテンコミュニティ、ベトナム夢KOBE 等

 

(3)その他

神戸市コミュニティ相談センター/神戸市自治会連絡協議会事務局をはじめ、多くの皆様からご協力をいただきました。ありがとうございました。

 

(一財)自治体国際化協会のホームページはこちらをご覧ください:http://www.clair.or.jp/j/multiculture/tagengo/yubisashi.html

 

お問い合わせ

公益財団法人兵庫県国際交流協会 企画調整部 企画広報課

〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番1号 国際健康開発センター2F

電話番号:078-230-3267

ファクス:078-230-3280

 

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