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更新日:2018年8月31日

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日本の学校教育制度と兵庫県の取り組み

日本では、小学校6年間、中学校3年間の計9年間が義務教育で、就学率はほぼ100%です。学校は、設置者別に、国立、公立(都道府県立または市町村立)、私立の3種類に分かれます。
すべての学校において、4月の新学期から翌年3月までの1年間の学年制となっています。
公立の小中学校では、授業料・教科書代が無償で、通学区域に基づいた就学が原則となっています。さらに進学を希望する場合、入学試験を受け、高等学校に3年間、大学に4年間(短期大学は2年間)、大学院に5年間就学します。2010年4月より、公立高校についても、授業料が無償となりました。なお、教科書代は有償です。また、就学前教育として、3歳から幼稚園への入園が可能です。
1年間を3学期(大学は2学期)に分け、4~7月が1学期、9~12月が2学期、1~3月が3学期、長期休業期間については、7月下旬~8月末が夏休み、12月下旬~1月上旬が冬休み、3月下旬~4月上旬が春休みです。
兵庫県の取り組みとして、小学校5・6年生での教科担任制や少人数制授業の推進が挙げられます。中学校での教科担任制への円滑な移行と学力向上の観点から段階的に実施し、2012年度の完全実施をめざしています。
また、「トライやる・ウイーク」では、中学校2年生の生徒が、職場体験、福祉体験、勤労生産活動など、地域での様々な体験活動を通して、働くことの意義や楽しさを実感し、社会の一員としての自覚を高めるなど、生徒ひとりひとりが自分の生き方を見いだせるよう支援しています。
学校教育制度

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