ホーム > 取り組み紹介 > 多文化共生 > 多文化共生社会の実現 > 3 外国人県民への生活支援 > 医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業

更新日:2020年2月17日

ここから本文です。

医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業

近年、在住外国人の定住化が進むなか、日本語を充分に理解できない外国人県民が安心して医療サービスを受診するためには、市町や地域の外国人県民支援団体、医療機関・医療関係団体、大学等が連携し、地域事情に即した医療通訳の仕組みを構築する等、医療機関における外国人患者受入れ環境の整備が欠かせません。

このような中、当協会では、医療通訳派遣や遠隔通訳を行う外国人県民支援団体、市町国際交流協会に対し、1.医療通訳コーディネート、2.遠隔通訳の導入促進及び実施に要する経費の一部を助成する事業を開始します。

助成事業の概要

  1. 助成対象となる者
    1.地域の医療機関や医師会等医療関係団体、市町、大学機関等と協定を締結し、或いは連携した協議会等を構成し、外国人患者が医療機関等を受診する際に医療通訳派遣の調整・手配を行なう法人格のある外国人県民支援団体、市町国際交流協会
    2.遠隔通訳の導入促進及び実施する法人格のある外国人県民支援団体、市町国際交流協会
  2. 助成対象となる取組み
    (1)医療通訳コーディネート
    (2)遠隔通訳の導入促進及び実施
  3. 助成金額・助成限度額
    助成対象経費の4分の1以内で、上記2(1)及び(2)のそれぞれにおいて100万円を限度とする。ただし、経費配分計画書に市町等負担額の記載がある場合は、100万円か当該負担額のいずれか少ない額を限度とする。
  4. 募集期限
            令和2年3月13日(金曜日)必着 

   【募集要項】 医療機関における外国人患者受入れ環境整備助成事業募集要項(PDF:216KB)(別ウィンドウで開きます)

 

   【申請書類】 医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業助成金交付申請書(様式第1号)(ワード:58KB)(別ウィンドウで開きます)

医療通訳派遣・遠隔通訳実施計画書(様式第1号 添付書類1)(ワード:42KB)(別ウィンドウで開きます)

「医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業」事業計画書(様式第1号 添付書類2)(ワード:113KB)(別ウィンドウで開きます)

   【補助要綱】 医療機関における外国人患者受入れ環境整備助成事業補助要綱(PDF:432KB)(別ウィンドウで開きます)

 

    問い合わせ先:(公財)兵庫県国際交流協会 多文化共生課

    TEL:078-230-3261  E-mail:tabunka(あっと)net.hyogo-ip.or.jp *(あっと)を@に変更して下さい。

 

  

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

スマートフォン版を表示する