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更新日:2020年4月17日

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外国人県民・児童生徒の居場所づくり事業

●趣旨
兵庫県国際交流協会(以下「協会」といいます。)では、外国人県民や児童生徒の皆さんが、地域で日本語や母語を学んだり、地域の文化や風習を体験したり地域の人たちと交流したりする活動(外国人県民・児童生徒の居場所づくり事業:以下「居場所づくり事業」といいます。)を支援しています。
協会は、居場所づくり事業の実施にかかる経費の助成支援を担い、居場所づくり事業の実施団体・グループは地域での教室を運営し、外国人県民・児童生徒の受け入れを図ります。

●協会が助成支援する対象となる団体・グループ
(1) 地域のボランティア団体・グループ
(2) 次の1または2の要件を満たす市町国際交流協会等
1 ア. 急増する技能実習生や留学生の地域社会への参画や課題解決など、地域の多文化共生社会づくりのため、行政機関や(技能実習生受入)企業及び地域のボランティア団体・グループとの連携体制を構築し、取組みを行う用意があること。 
イ. 居場所づくり事業の所要経費合計額の2分の1以上を市町国際交流協会等が負担すること。 

2 当該市町で唯一の役割を担う教室の財政基盤が弱いため、その維持運営が困難なこと(教室の運営に市町の協力が得られていること)

基本メニュー (1)外国人県民対象の地域日本語教室の開催

外国人県民

(2)児童生徒対象の日本語教室・日本語による学習支援教室の開催

児童生徒

(3)児童生徒対象の母語教室・母語による学習支援教室の開催

児童生徒

(4)技能実習生等対象の母語を交えての日本語教室の開催

外国人県民

※下記追加メニューの実施は、基本メニューの実施が前提です。

追加メニュー (5)-1.地域との交流活動事業の開催 外国人県民・児童生徒
(5)-2.児童生徒の社会的・職業的自立を支える事業の開催 児童生徒
(5)-3.児童生徒の進路や進学を支える事業の開催 児童生徒

 

取り組み事例 取材先一覧 (大人の地域日本語教室)

取り組み事例 取材先一覧 (子どものための日本語教室・母語教室)


居場所づくり事業の教室を取材し、ブログ形式で紹介しています。各教室の取り組みをぜひご覧ください!

 

外国人県民・児童生徒の居場所づくり事業 要綱・様式一覧

大人・児童生徒向けともに要綱・様式は同じなので、まとめて同時に申請・報告してください。(★・・・提出書類)

【令和2年度 実施要綱、変更様式】 

 

【2019年度 実績報告書、請求書様式】 締切:2020年4月15日(水曜日)

   メニュー毎に講座数分提出して下さい 

   メニュー毎に講座数分提出して下さい

 

お問い合わせ

公益財団法人兵庫県国際交流協会 事業推進部 多文化共生課

〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番1号 国際健康開発センター2F

電話番号:078-230-3261

ファクス:078-230-3280

 

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