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更新日:2026年7月3日

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災害時等多言語情報発信について

ひょうご多言語広域支援センター

 「ひょうご多言語広域支援センター」は、兵庫県内で地震などの大規模災害が発生し、兵庫県災害対策本部が設置された際に、HIA理事長の判断により設置されます。   
 同センターは外国人住民等へ多言語で必要な情報を届け、通訳・翻訳などの支援を行うための仕組みです。平時の備えとして、HIAでは、年に1度、多言語広域支援センターの設置・運営訓練を実施しています。

多言語通訳・翻訳ボランティア

 「多言語通訳・翻訳ボランティア」は、日本語でのコミュニケーションが難しい外国人のために、通訳や翻訳の支援を行うボランティアです。平時は当協会等が実施する研修、訓練へ参加、災害時は依頼があれば通訳・翻訳の支援を行います。支援は、被災現場ではなく、オンラインで行われることも想定されています。
 災害時には、兵庫県内41市町の国際交流団体で構成される「ひょうご国際交流団体連絡協議会」と連携・協力し、被災市町からの要請に応じて、通訳・翻訳等の支援をボランティアに依頼する仕組みがあります。
 HIAボランティアは、(一財)自治体国際化協会が運営する地域国際化連絡協議会とも連携していることから、近畿圏の地域国際化協会連絡協議会の「災害時通訳・翻訳ボランティア」にも登録されています。
  ※現在、ボランティアの新規募集は行っていません

参考:災害時多言語通訳・翻訳ボランティア研修

 

お問い合わせ

公益財団法人兵庫県国際交流協会 企画調整部 企画広報課

〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番1号 国際健康開発センター2F

電話番号:078-230-3267

ファクス:078-230-3280

 

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