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更新日:2018年8月31日

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妊娠・出産・育児

妊娠、出産、育児に関する手続きやサービスについて説明します。

妊娠・出産・健診

妊娠したら

住所地の役所や保健センターに妊娠届を提出して、母子健康手帳をもらいます。日本語以外の母子健康手帳が用意されている役所もあります。

子どもが産まれたら

子どもが産まれた日から14日以内に、住所地の役所に出生届を出します。そして、30日以内に入国管理局に在住資格取得の申請をします。また、自国の領事館・大使館にも出生の届けをしてください。

出産費用(補助)

健康保険(社会保険)に入っている人は、出産したとき、出産育児一時金がもらえます。出産のため会社を休み、給与が支払われなかった場合は出産手当金がもらえます。

育児休業

一定の条件を満たせば、子どもが1歳になるまでの間、育児休業を取得できます。父親、母親のどちらも取得でき、育児休業中は雇用保険から育児休業給付金が支給されます。

健診

3~4か月、8~10か月、1歳6ヵ月、3歳などの乳幼児を対象に乳幼児健康診査があります。詳しいことは、役所や保健センターに確認してください。

子どもの国籍

  1. 父親、母親どちらかが日本国籍の場合
    法的に結婚していれば日本国籍を取得できますが、外国で生まれた子の場合は、日本国籍を留保しておく必要があります。法的に結婚していない場合は、日本人の父親の認知があれば日本国籍を取得できます。外国籍を取得する場合は、大使館または領事館に問い合わせてください。
  2. 父親、母親がともに外国籍の場合
    日本国籍は取得できません。両親それぞれの国の法律に従って国籍を取得します。

保育所、幼稚園

保育所(園)

家族が仕事や病気などの理由で、昼間、子どもの世話ができない場合、0歳から小学校入学前の子どもを預けることができます。県や市が認めた認可保育所と、無認可の保育所があります。

認定こども園

保育所と幼稚園の良いところをあわせもった施設。保護者が仕事をしていても、していなくても、0歳から小学校入学前の子どもが入れます。

幼稚園

3歳から小学校入学前の子どもが入る学校です。公立と私立があります。

 

お問い合わせ

公益財団法人兵庫県国際交流協会 事業推進部 外国人県民インフォメーションセンター 

〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1丁目1番3号 神戸クリスタルタワー6階(兵庫県民総合相談センター内)

電話番号:078-382-2052

ファクス:078-382-2012

 

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